直島でペットと泊まれる宿!私が魚河岸7070をおすすめする理由?!

ペットと一緒に直島旅行を楽しんだ一福です。愛犬と一緒なら、立派なホテルじゃなくても楽しく過ごせるものです。

さて。

今回は、ペットと直島へ宿泊旅行を考え中のあなたに「直島でペットと泊まれる宿!私が魚河岸7070をおすすめする理由?!」についてお話します。

直島でペットと泊まれる宿!私が魚河岸7070をおすすめする理由!?

1棟貸し切りなので愛犬と気兼ねなく過ごせる!

 

犬連れ旅行は、犬を連れていないお客さんに気を使いますよね?また、他の犬とのトラブルも心配事の一つです。

 

ここ魚河岸7070は、直島に残る古民家を1棟まるごと貸してくださいますので、他のお客さんに気を遣う必要もありません!旅先なのに、まるでお家にいるみたいにリラックスして過ごせるのが魅力です★

オーナーが熱いっ!

魚河岸7070 annex knowmeは直島でペットと泊まれる宿として有名なのですが、実は大型犬は泊まれないんです・・・

  • ペットの同伴可 (犬のみ)
  • 制限あり
  • 5 kg 以下

HPにも記載されていたんですが、ここは5㎏以下の犬のみ、つまり小型犬のみ宿泊できる宿なんですね~

 

いやはや・・・こんな大切なことを確認する前に、支払いを済ませてしまったせっかちな私。もうこうなったらダメ元で、盲導犬パピーウォーカーをしている事を説明しました。

 

「わが家の愛犬は盲導犬になるために人間社会のルールを勉強中です」

「粗相のないよう気をつけますので、お部屋で一緒に過ごさせてください」

 

すると、オーナーからこんな嬉しいお返事が♪

「基本的には大型犬は受け付けておりませんが・・・私も盲導犬ボランティアにお力添えができれば嬉しいです!ぜひ、盲導犬パピーちゃんと一緒に泊まっていってください」

 

\やったー!!/

魚河岸7070 annex knowmeのオーナーは、パピーウォーカーのボランティアに賛同してくださり、大型犬の室内での宿泊を認めてくださったんです!

 

熱いっ!オーナー、熱い人だねぇ~♡

 

今回はオーナーの格別なお心遣いにより、特別に大型犬と一緒に宿泊させて頂くことになりましたよ!オーナーさんの熱い人柄に感謝です★

レストラン魚河岸7070は犬連れOK

 

せっかく旅行に来たんだから美味しい直島料理を食べたいっ!でも、旅行先で愛犬だけを宿に残して食事に出るのも心配・・・

ここ魚河岸7070は犬連れOKの食堂で、お客さんが少ない時間帯なら犬を連れて入店できるんです!夕飯時は混んでたのでお留守番させましたが、朝食はパピーも同伴させてもらいました。

 

1時間でも、知らない部屋に1人で置いておくのは気になる~という方に、とってもありがたいサービスですよね!ペットと一緒に宿泊できる宿は、レストランも同伴OKでしたよ★

 

 

では次に、私たちが魚河岸7070に持参したペット用品についてお話していきます。ペットと泊まれる宿なんだから、必要なものは全て揃っていたんでしょうか?!

続けて見ていきましょう♪

直島でペットと泊まれる宿・魚河岸7070に持っていくべきものは?

 

魚河岸7070はペットと泊まれる宿ではありますが、ペットのためのアイテムは用意されていません。

お家で使い慣れたケージサークル犬用布団など全てを持参しました。

ペットと泊まる時に持参したもの!
【寝室グッズ】

  1. ペットケージ
  2. 敷布団
  3. 毛布
  4. まくら

【トイレグッズ】

  1. トイレサークル
  2. トイレシート
  3. トイレシートの下に敷く滑り止めマット
  4. ティッシュ
  5. 雑巾
  6. あかちゃんのおしりふき
  7. オレンジエックス
  8. ゴミ袋

【食事グッズ】

  1. 水入れボール
  2. 給水ボトル(持ち運び用)
  3. エサ入れボール
  4. エサ(1回分を計量し分けた状態で)
  5. バスタオル(エチケットマットとして)

 

これは大切なポイントですので、1つずつ解説してきますね!

寝室グッズ

  1. ペットケージ
  2. 敷布団
  3. 毛布
  4. まくら

ケージやお布団類は、綺麗にしてから持っていきましょう。いつもと同じ環境を整えてあげることで、初めての場所でも落ち着いて休めると思います♪

トイレグッズ

  1. トイレサークル、トイレトレー
  2. トイレシート
  3. トイレシートの下に敷く滑り止めマット
  4. ティッシュ
  5. 雑巾
  6. あかちゃんのおしりふき
  7. オレンジエックス
  8. ゴミ袋

トイレグッズも、普段使ってるものを全て持っていくと良いでしょう。面倒くさいですがトイレサークルごと持参しました。

 

また、汚れたトイレシーツはゴミ箱に捨てず持ち帰るのがマナー。専用のごみ袋を用意しておきましょう。粗相がないように、普段よりトイレの声掛けに気を付けてあげてくださいね!

食事グッズ

  1. 水入れボール
  2. 給水ボトル(持ち運び用)
  3. エサ入れボール
  4. エサ(1回分を計量し分けた状態で)
  5. バスタオル(エチケットマットとして)

わが家のパピーは、MYボールでしかお食事させません。決まったお皿でエサをあげることは、余計な食べ物を欲しがらないという習慣を作ります。公園でも、ドッグカフェでも、外出先でも必ずMYボールでしかお食事させていないんです。

 


面倒くさいね・・・

面倒ですが、この習慣づけで犬は人の食べ物を欲しがらなくなりますよ。

 

また、魚河岸7070をはじめ、直島のカフェでもペット同伴OKのお店がたくさんあります。なるべくエチケットマットを持参して、その上に座らせて待たせましょう。抜け毛がお店に落ちるのも防げるし、お店の汚れが愛犬につくことも防げますよ。

 

普段から、「ここがあなたの座る場所だよ~」と教えるために、お部屋でくつろぐ時にもエチケットマット(バスタオル)を敷いてあげると良いでしょう。

 

 

魚河岸7070に持参すべきものは?
普段から使ってるものを一式全部持って行けば、お家にいるときと同じように丁寧に生活できる!!

 

「ペットの料金について教えて!!」

では次に、ペットのご利用料金についてお話していきます。

ペットと泊まれる宿・魚河岸7070のペット宿泊料金は?

魚河岸7070のペット宿泊料金は2500円

ただしこちらは小型犬のお値段で、大型犬の場合(わが家はパピーウォーカーとして特別に許可をいただきました)は3000円でした。

基本的には大型犬は許可してないのに・・・こんなに安くで泊めて頂けるなんてっ★

 

ペットと一緒に宿泊するには、事前に連絡を入れる必要があります。ペットと泊まれる宿だからと言って、「ペット同伴で来ました~」というのはルール違反ですよ。愛犬の種類と、何匹連れていくかを事前に連絡しましょう。

 

 

では、長くなりましたので最後にまとめておきましょう!

まとめ

✅直島でペットと泊まれる宿・魚河岸7070をお勧めする理由は?

  • 1棟貸し切りなので愛犬と気兼ねなく過ごせる!
  • オーナーが熱いっ!
  • レストラン魚河岸7070は犬連れ入店OK

✅直島でペットと泊まれる宿・魚河岸7070に持っていくべきものは?

  • 普段の生活に必要な犬グッズを全て持っていくと良い。
  • お家にいるときのように旅するとペットも安心できえう。

✅ペットと泊まれる宿・魚河岸7070のペット宿泊料金は?

ペット1匹=2500円

いかがでしたか?直島でペットと泊まれる宿・魚河岸7070 Annex KnowMeは、犬連れさんが安心して宿泊できる超おおすすめの宿です!

 

場所良し!

料理良し!

オーナーさん良し!

 

そんな3拍子揃ったお店「魚河岸7070 Annex KnowMe」で、ペットと一緒に直島で素敵な思いでを作りましょう!

 

 

パピーウォーカーとして初めての宿泊体験★犬に負担がかからないか、旅先で迷惑な行動をとらないか、ドキドキ&わくわくの1泊2日でした。

愛犬との宿泊で気を付けた事に関しては別記事にしましたので、ぜひ参考になさってくださいね!

あなたもペットと素敵な旅行ができますように。

当ブログの管理人“一福さん”はこんな人!
詳しいプロフィール
⇒人生の一服タイムを愛する人のための一服同好会

コメント

タイトルとURLをコピーしました