大型犬の引っ張り癖の治し方!散歩を楽しむ3つのトレーニングとは?!

引っ張り癖を治して大型犬とのお散歩を楽しみたい一福です。毎日のお散歩は、ほぼ力業です。

 

さて。

今回は、「大型犬の引っ張り癖の治し方!散歩を楽しむ3つのトレーニングとは?!」についてお話したいと思います。引っ張り癖がある大型犬も、地道にトレーニングを続ければあなたの横について歩けるようになりますので、諦めずにチャレンジしてみてくださいね!

大型犬の引っ張り癖の治し方

 

「まだ子犬だから仕方ないよね。」

 

そんなことを言っていたら、引っ張り癖は一生モノです。大型犬はあっという間に身体が大きくなり、「気がつけば制御不能」なんてことになってしまいますよ。

まだ何も学習していない子犬の頃からしっかりとルールを教えて引っ張り癖を治しておけば、毎日のお散歩がもっと楽しくなりますよ!

 

では、大型犬の引っ張り癖を治す3つのトレーニングについて順番に見ていきましょう!

トレーニング1:リードを正しく使おう!

 

リードって犬が逃げない様に繋いでるだけではありますん。犬のリードにはこんな役割があるんです!

  • 犬の安全を確保する
  • 飼い主の指示を受け取る
  • 主従関係を作る

正しくリードが使えれば、安全にお散歩を楽めるだけでなく、飼い主と犬とが上手にコミュニケーションをとれるようになれそうですね!

 

特に大型犬の場合はリードの持ち方を間違うと、大きな事故になりかねませんので注意してください。この様な持ち方はNGです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☓ リードを緩ませて持つ

☓ リードをピンと張った状態で持つ

☓ 手首にぐるぐる巻にして持つ

☓ 輪っかに手をかけて持つ

 

まずはリードを正しく持つことが、お散歩の基本ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

【正しいリードの持ち方】

  • 利き手を輪に通す
  • 余った部分は折りたたんで利き手に握る
  • 少したるみを持たせて、利き手と反対の手でリードの途中を掴む

 

正しくリードを持つことで安全に散歩が楽しめるだけでなく、リードを使って犬に指示を通しやすくなりますよ。

一般的に、輪っか持ちでお散歩をしている人が多いですが、これでは犬に気持ちが通じません。リードを通して、犬に人の気持ち・指示をしっかり伝えましょう!

 

では、このリードの持ち方をしっかり守った上で、犬を飼い主の横に付けて歩くトレーニングを始めていきますよ!

トレーニング2:犬を横に付けて歩こう!

では、犬を横に付けて歩かせるトレーニングを始めます!

特別なしつけグッズは必要ありません。用意するものは、愛犬のお気に入りのおもちゃが1つあればOKです。

犬が大好きなピィピィボールを使ってトレーニングしても良いですね!

  1. おもちゃを使って犬の気を引き、人に意識を向けた状態を作る。
  2. 上手に飼い主の横に付いたら、おもちゃを咥えさせていっぱい褒める。
  3. 犬は人が離れると付いて来るので、犬が距離を空けずに側に付けたら褒める。

玩具ではなく、ドッグフードやおやつを使っても良いと思います。飼い主のに付いて歩くと良いことがある教えます。

 

「いつ、おもちゃが出てくるかな?」

「ママ(パパ)は何してくれるのかな?」

一緒に歩くこと=ワクワクすることを身体で覚えさせます!何度も繰り返しているうちに、自然と飼い主の隣を歩けるようになりますよ。

常に人に意識を向けておくことが大事です。

 

 

犬ってで気持ちが伝わると思いませんか?無言でも「いい子だねー」って伝わるし、「NO!」だって伝わる。から飼い主の気持ちがガンガン出てるんだと思うんです。

だからに付いて目を合わせれば、「気持ちいいね~」とか「ゴミ拾っちゃダメだよ」とかコミュニケーションが取れるようになるということなんですね!

 

前をぐんぐん引っ張って歩く犬とは気持ちのやり取りが出来るはずもありません。トレーニングを通して犬と気持ちを通わせましょう!

 

 

少しづつ上手に歩けるようになったら、次は呼び戻しのトレーニングに移りましょう。

落ちている物や電柱、犬やネコ・人などに興味を惹かれ、突然グッと引っ張られた時、あなたはどうやって愛犬を呼び戻していますか?

トレーニング3:大型犬を呼び戻そう!

 

お散歩中、大型犬が何かに興味をひかれてグッと引っ張る時。それはもう、びっくりするほどの力ですよね。この時「ダメよーダメよー」なんて言いながら、引きずられてはいけません。

「COME」の合図で、すぐに飼い主の横に呼び戻しましょう!

 

【呼び戻しトレーニング】

  1. 一旦リードを緩める
  2. チョンと引っぱって犬がふりむいたら「COME」と言いながら下がる。
  3. 犬が近寄ってきたら思い切り褒めてあげる。

犬がグッと引っ張った時にリードがぴんと張りますよね?その時「負けてたまるか」と、力任せに引っ張り返してはいけません。リードを使ってしっかり愛犬を振り向かせ「COME」の合図で呼び戻しましょう。

「COME」だけでこちらへ来るようになるまでには時間かかるので、諦めず根気よく続けましょう。

 

また、拾ったり臭い嗅ぎをしそうな物を見つけたら、こちらから先に声かけをして、に気を向けましょう犬が今まさに「行こうかな~♪」と考えたその瞬間に名前を呼んだり、コマンドを入れると良いでしょう。

目を合わせて「拾っちゃダメだよ」「NOだよ!」と伝えるんですよ。名前を呼んでコチラを見たら「さぁ、お散歩を続けるよー!」と目で伝えるんですよ。

もちろん言葉でもOK♪

 

 

とにかく、常に飼い主に気持ちを向けておくことが大切です。臭いを嗅ぐことよりも飼い主が好きになれば、こっちのもの!お散歩は楽になり、楽しい時間になります。

 

最後に、大型犬の引っ張り癖の治し方を簡単にまとめました♪

まとめ

 

大型犬の引っ張り癖の治し方

  1. リードを正しく正確に使うトレーニング
    リードを使って犬とのコミュニケーションをとろう!
    犬への指示をしっかり伝える。
  2. 横について歩くトレーニング
    常に人に意識を向けさせ、一緒に歩くことは楽しいことだと身体で覚えさせる。
  3. 呼び戻しトレーニング
    リードを使い指示を出す。
    または、何かに興味を惹かれた瞬間にコマンドを入れて注意を引く。

 

いかがでしたか?大型犬の引っ張り癖の治し方をご理解頂けましたでしょうか?

一緒に並んで歩けるようになるまでは、お散歩にもかなりの気合が必要なんですね!!

 

ポイントは常に人に意識を向けた状態を作るですこれができれば、犬と目を合わせて、人と犬が楽しく会話しながら一緒に歩くことができますよ!

大型犬に引っ張られてる飼い主ではなく、大型犬を散歩させている飼い主を目指しましょう!

 

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