伸びるリードは迷惑?!散歩中に私が目撃したこんな事故やトラブル!

犬の伸びるリードに強い憧れを抱く一福です。ロングリードでは何度も怖い思いをしているのに、自由に走り回るワンコを見ていると憧れずにはいられません。

 

さて。

今回は、伸びるリードの使用に疑問を持つあなたに「伸びるリードは迷惑?!散歩中に私が目撃したこんな事故やトラブル!についてお話します。

まずは、なぜ犬の伸びるリードは迷惑だと言われているのか、一緒に見ていきましょう!

犬の伸びるリードは迷惑?!

伸びるリードを使っての散歩は、犬も自由でとても楽しそう!ですが、犬が自由に歩けるというのは伸びるリードのメリットであり、最大のデメリットでもあるんです。

 

リードを伸ばした状態では、飼い主が犬をコントロールしにくく、犬は自由に動きまわれます。つまりノーリード同じ状態で犬は散歩してるんですよね。

ノーリードですよ?!危険じゃない?周りの人に迷惑じゃない!?

“ノーリード”と言えば、誰もが危険で迷惑だと想像できるんですけどね・・・愛犬を大切に想うのであれば、伸びるリードでの散歩はオススメできません。

 

では、犬の伸びるリードを使って実際に起きた事故・トラブルの例を次でご紹介いたします。

犬の伸びるリードが原因の事故やトラブル!!

犬の伸びるリードでどんな事故やトラブルが起こるか、想像できますか?

実際に私が目撃した事故・トラブルを3つご話しします!

周囲の人とのトラブル

 

公園をお散歩中、ベンチに座ってランチをしている女性がいました。

「私たちもそろそろお昼にしようか♪」なんて子供たちに話てたその時・・・伸びるリードで散歩中の犬が女性の方へ走って来て、膝の上に足をかけたんです!

飼い主は慌ててリードを引いてましたが、女性のスカートには犬の足跡が・・・可愛い犬の足跡を膝につけた彼女の目は、全く笑っていませんでした。

 

散歩してる犬や子供が多い公園では、伸びるリードは止めたほうが良いです!他の犬に飛びかかって喧嘩になったり、子供に飛びついて怪我をさせたりすることもあります。

「公園だからいいでしょ!?」

と伸びるリードを使ってお散歩を楽しむ方もいますが、「呼び戻し」「待て」などの基本的な命令が届かないと、いざという時に犬を制御できませんよ。

あなたの愛犬を危険な目に合わせるかもしれないってことです。

ストッパーが効かず犬が逃亡!

 

次は、信号待ちの事故です。

犬を連れて歩道を歩く女性。彼女は慣れた様子でリードを伸ばして散歩させていました。

 

「可愛いな~」なんて微笑ましくみていたのですが・・・次の瞬間、突然犬が走り出したんです!ストッパーが壊れていたのか、きちんとロックされていなかったのか。犬がまさかの逃亡!!ぼんやりスマホを見ていた女性は、ついリードを手放してしまったのです!

走る!走る!犬は走る!!あっという間に見えなくなってしました。

 

愛犬の安全を考えると、車や人通りの多い公道でリードを伸ばしての散歩は絶対NG!通行人にリードが絡まったり、最悪の場合は車に跳ねられることも考えられますよ。

 

 

最後は、私が引き起こしてしまった事故についてご紹介します。

リードでの怪我

 

これは私の田舎で、愛犬のミニチュアダックスを散歩させてた時の事です。

伸びるリードを目一杯に伸ばして散歩させてたら、後ろから自転車が!?長く伸びたリードは見えにくかった様で、私と犬の間を通り抜けようとされました。

そしてリードがタイヤに絡まって・・・驚いた犬はワンワン吠え立てて・・・まぁ最悪。

 

「人通りも少ないから大丈夫だろう」

私のそんな甘い考えが事故につながりました。本当にご迷惑おかけしました。

 

さらにこの時、慌てていた私はリードを直接掴んでしまい、手を怪我してしまいました。火傷したみたいにヒリヒリした痛みが、しばらく残りましたよ。

 

 

私は伸びるリードで実際に事故を起こしたので、少し神経質になりすぎてるかも知れません。でも、リードを正しく使わないと、愛犬の命が危ないだけでなく他人にも迷惑をかけてしまいますよ。

正直、我が家のパピーには使いたくないな・・・

 

それでは最後に、今回のお話をまとめておきましょう!

まとめ

犬の伸びるリードは迷惑です!

  • 犬が自由に動き回ることができる。
    ⇒ノーリードとほぼ同じ!
  • 犬の制御が難しい。
    ⇒犬の事故・他の犬とのトラブル・周囲の人への迷惑など

愛犬のしつけの状態場所時間帯を考え、正しい方法で使うことをおすすめします。

いかがでしたか?

犬の伸びるリードは、普段のお散歩には向いてません遊ぶ場所・愛犬の能力を考え、安全で他人の迷惑にならない長さで使用しなければなりません。もちろん、訓練に使う場合も同じです。

 

また、リードは犬が逃げないようにするための単なる道具ではありません。犬にとっての大切な【命綱】であり、飼い主と意思疎通するためのコミュニケーションツール【糸電話】です。

  • あなたの気持ちが愛犬にきちんと届くかどうか。
  • とっさのときに愛犬の命を守れるかどうか。

この2点を考えてリードを選び、正しく使えたら良いですね!

 

 

「伸びるリード欲しいな~」

という娘の言葉につられ何度か手に取ったのですが・・・やっぱりパピーには使いたくないな。


 

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