犬との主従関係の作り方!今日からあなたが犬のリーダーに!!

 

「犬との間に主従関係をつくりたい!」

 

 

こんにちは★家族でパピーウォーカー実践中の一福です。(*^^*)

 

 

噛み付く!吠える!飛びかかる!

愛犬が全く言うことを聞かずに困った経験、ありませんか?!

人に迷惑をかける犬は、人間社会では生き辛くなります。

 

犬と幸せに暮らしたいのなら、しっかりと主従関係を作って、あなたが犬のリーダーにならなくちゃいけませんよ!

 

 

今回は、愛犬との間に主従関係を作りたいと願うあなたに、「犬との主従関係の作り方!今日からあなたが犬のリーダーに!!」についてお話します。

とっても簡単な方法で犬のリーダーになれますので、ぜひやってみてくださいね!

では、主従関係の作り方について具体的にご説明します。

 

 

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犬との主従関係の作り方

 

「犬との間に主従関係を作りたいけど、どうやれば良いのかわからない」

 

そんなあなたに、我が母直伝の主従関係の作り方を教えちゃいますね♪

これは犬の本能を上手く利用して「ご主人さまになる方法です。

簡単な方法ですので直ぐに試してみてくださいね!

 

  1. 犬仰向けにする。
    無理なら、自分の正面に犬を横向きに立たせます。
  2. あなたをご主人様だと認めていない犬は嫌がると思いますが、そのまま犬を固定してください。
  3. 全身でグッと押さえつけてください。
    犬が緊張してくるのが分かります。
  4. 嫌がって逃げようとしても許しちゃダメですよ。
    無理やり固定ください。

 

これは「優位な立場の犬」がとる体勢です。

この体勢を強制的に作ることで、あなたの立場が上だと犬に錯覚させる方法ですよ!!

長女
長女

この方法はぜひパピーに試してみたいね♪

噛み癖飛びかかり癖のある犬は、あなたを下に見ている可能性が高いのでこの体勢を嫌がるでしょう。
でも、ここで絶対に負けてはいけません。

 

一生お犬さまのお散歩係なんて嫌ででしょ!?

 

優しく声掛けしながら、無理やりにでも固定してください。

キーキーと高い声ではなく、低く落ち着いた声で話しかけてくださいね。

しばらくしたら興奮が治まってきます。

一福
一福

気持ちで負けたら飼い主失格だよね!

この時、犬の耳を見てください。

  • あなたに向いていますか?
  • あなたからの指示(声)を聞ける準備ができていますか?

もし犬の目があなたを見ていなくても、があなたに向けられていれば完璧です!

愛犬の気持ちはあなたに向けられています!

唸られたり、逃げられたりしても諦めちゃダメですよ。

ここで、諦めたら

「こいつは弱い。オレの言いなりだ!」

と思われてしまいます。

 

一度初めたらしっかり犬を固定してください。

愛犬の身体に触れ、言葉を交わしてみてください。

 

あなたにしっかり気持ちを向けた犬には、言葉が伝わるようになります。

こうなったら、しつけがグッと入りやすくなりますよ。

 

 

「うちは私の事をリーダーと思ってるから、大丈夫!」

「しつけも、まぁ出来てる方だと思うわ♪」

 

本当ですか?!

ではあなたの犬が、あなたをリーダーだと認めているかどうかをチェックしてみましょう♪

あなたは犬のリーダーですか?!チェックしてみよう!

  • 無駄吠え
  • 拾い食い
  • 噛み付き
  • 引っ張り癖
  • 呼び戻しができない
  • 飛びつき
  • 興奮
  • マウンティング

 

あなたの愛犬が成犬で、今だにこの様な行動を見せるとすれば、犬との間に主従関係はできていません。

残念ですが、犬は自分がリーダーだと考えています。

 

 

おもちゃ屋さんで「ぎゃーーーー!おもちゃ買って!!」と泣き叫び、転げ回るお子さんを見たことありませんか?

 

これは無駄吠え・要求吠えしてる犬と同じで、「今日はダメ」「また今度ね」親の言葉は聞きません。

と言うより、聞いてません

 

  • 名前を呼んでも返事さえしない子供
    呼び戻しできない犬
  • 親に口答えし、暴力を振るう子供
    噛み付く犬

店内を走り回る子供は、どんな犬と同じだと思いますか?

長女
長女

興奮する犬と同じだ!

犬と子供は似ているんですね。

主従関係(親子関係)がしっかり出来ていないと、勝手なことをします。

  • 吠えたらオヤツをくれることを知っています。
  • 引っ張って自由に散歩しても、許される事を知っています。
  • 気に入らないと噛み付いても良いと思っています。

ダメなものはダメ

あなたのしつけのポリシーを持ち、ダメなことをしたらその時に教えましょう!

 

犬も子供も悪さをしたその瞬間に注意しないと、注意の効果は薄いです。

「あの時こんな事をしたのは良くない。」では伝わりません。

 

その瞬間です!

タイミングが大切です!

 

叱るときには低い声で。

犬が唸ってる様な、あんな声をイメージしてください。

また、「NO」「ダメ」など短い言葉で注意しましょう。

長男
長男

確かに、お父さんの低くて図太い「おいっ!」の一言はハッとなるな。笑

犬を愛したいという気持ちは、皆同じです。

犬を疎ましく思い、嫌って一緒に生活したくないですよね!?

 

犬との関係性を見直して、一生を共にしたいと思わせる愛され犬にすることが、私たち犬飼いの使命だと思います。

次女
次女

お友達の犬はいたずらするから、いつもケージに入れられてる

一福
一福

可哀想だね

「でも、うちの子はもう成犬だし・・・今さらしつけ直しなんて無理でしょ?!」

 

そう思われる方も、先に書いた犬の本能を利用した主従関係の作り方で、半強制的に犬のリーダーになれます。

とにかく、犬に気持ちで負けないこと。

あなたの本気を見せてやってください!!

 

まとめ

犬との間に主従関係できていますか?

成犬で今だにこの様な行動をとるなら、あなたとの間に主従関係はできていません。

  • 無駄吠え
  • 拾い食い
  • 噛み付き
  • 引っ張り癖
  • 呼び戻しができない
  • 飛びつき
  • 興奮
  • マウンティング

犬との主従関係の作り方

  1. 仰向け/自分の正面に犬を横向きに立たせる。
  2. そのまま犬を固定する。
  3. 全身でグッと押さえつける
  4. 嫌がっても強制的に固定する。

簡単にできる犬との主従関係の作り方、いかがでしたか?

 

「え?無理やり抱きしめるだけで主従関係って出来るの?」

「こんな方法インチキやん!!」

 

 

主従関係は、犬があなたを信頼する事から生まれます。

では「人を信頼する気持ち」は、どうやったら生まれると思いますか?

 

そうなんです!

お互いに気持ちが寄り添った時に信頼関係は生まれます。

 

人間でも同じで、気持ちの一方通行では絶対に信頼関係は生まれません。

お互いの心を通じ合わせなければならないのです。

 

信頼できる飼い主の元で生活することは、犬にとってとても幸せな事でしょう。

 

私たち人間も同じですが、夫婦間・親子間の信頼関係がしっかりできてこそ幸せに安心して暮らせるんだと思います。

 

 

まずは強制的で良いので、犬の気持ちをあなたに向けさせましょう。

あなたの言葉や動きに注目させてください。

そうすることで。犬とあなたの心が通い始めます!

 

主従関係を作るのは、そこからがスタートです。

愛犬を愛され犬にするか、バカ犬にするかはあなたにかかっていますよ。

 

ま、バカ犬も可愛いんですけどね♪

 

 

あなたの愛犬が本当の愛され犬になれますように♡

 


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