大型犬こそスリングで抱っこ散歩へ!!抱っこ紐を勧める2つの理由?

ラブラドールパピーの抱っこ散歩で腕が腱鞘炎になった一福です。店頭のスリング売り場の前では、いつも足を止めて眺めるだけです。

 

さて。

今回は、ワクチン接種前の大型犬の子犬を飼育中のあなたに「大型犬こそスリングで抱っこ散歩へ!!抱っこ紐を勧める2つの理由?」についてお話します。では、最後までお付き合いお願いいたします。

スリングで抱っこ散歩へ!!抱っこ紐を勧める2つの理由?

抱っこ紐で散歩をもっと安心・安全に

ワクチン接種前の子犬はお散歩ダメだと聞いたことありませんか?

ですが、道を歩かせる事がNGであって、外に出すことは全然OKなんです!と言うより、子犬の頃こそしっかり外に出した方が良いんです。

 

 

ですが、何も知らない子犬にとって、外の世界は刺激だらけで、見るものはもちろん、臭いも音も初めてのものばかりです。だから結構、怖がります。抱っこして外に連れ出すと、暴れる事もありますww

 

うちのパピーは初めての抱っこ散歩で、踏み切りを怖がりました。

カンカンカン・・

ガタン・・ガタン・・

踏切と電車の大音量は怖かったのか、踏み切りに近づくと暴れて腕の中から逃げ出そうとしてたんです。

 

そこで登場、抱っこ紐(スリング)♡ご存知の通り、危なっかしく不安定な抱っこの体勢をグッと安定させてくれる優秀なアイテム!子供たちが小さい時に使ってた方も多いと思います。あの抜群な安定感を持つ抱っこ紐(スリング)を子犬の抱っこ散歩で使わないのはもったいないです♪

飼い主と子犬の体を密着できるので、安心して抱っこ散歩を楽しめますよ。

 

犬がいろんな刺激に慣れることができる社会化期(ワクチン接種が終わるまで生後4週~13週)を家に閉じ込めておかず、抱っこ散歩に出かけましょう!

安心・安全に抱っこ散歩を楽しめば、外の世界は安心・怖くないということを教えてあげられると思います。

 

 

抱っこ紐(スリング)は、抱っこ散歩の時の物理的ストレスも減らしてくれます!続けて見ていきましょう。

抱っこ紐で散歩の負担を減らそう

 

子犬と言うので「小さい犬」を想像するでしょうが、大型犬の子犬はデカいですっ!!盲導犬候補のパピーもわが家にやって来た時(生後60日)で、すでに5Kgオーバー。抱っこ散歩するには重たすぎなんです。

 

また、トイレ(ワンツー)が上手にできたり、待てや伏せなどのコマンドを正しく聞くことが出来た時には、「GOODだね!!」と褒めまくって、ご褒美に抱っこ散歩をするのも良いですよね!抱っこ紐(スリング)があれば、気楽にふらっと散歩に出かけられるのがGOODです。

 

抱っこ紐(スリング)を使えば、抱っこの負担が少なくなります。抱っこ紐(スリング)を使って、もっと積極的に抱っこ散歩を楽しみましょう!

大型犬には、抱っこ紐(スリング)が絶対におすすめです★

 

子犬の頃から、近所の人や車や電車・子供や犬猫を見せておけば、外の刺激に慣れていきます。ご近所さんから撫でてもらったり、可愛いねと声をかけてもらえば、「人間って怖くない。人間は仲間だ。」と学んでいきますよ。

 

 

子犬に、毎日の楽しみがあるのはとても良いことです★子犬と一緒に色んなものを見て・触れて・感じることで飼い主との間に信頼関係ができ、さらには子犬の社会化にも繋がります。

抱っこ紐(スリング)を利用すれば、抱っこ散歩の負担が軽くなっていいですよ!

 

では、長くなりましたので、最後に簡単にまとめておきますね!

まとめ

大型犬こそ抱っこ紐(スリング)を使おう!

⇒抱っこ紐(スリング)を使って、安心・安全に抱っこ散歩を楽しもう

⇒抱っこ紐(スリング)を使えば、重たい大型犬の抱っこ散歩が楽になります♪

子犬の社会化を促すために積極的に抱っこ散歩しよう♪

いかがでしたか?大型犬の社会化を促すために、ワクチン接種前から積極的に抱っこ散歩にでかけましょう!抱っこ紐(スリング)を使うと、安心して抱っこ散歩が楽しめます。

また、ひょっこり飛び出した子犬の顔は最高に可愛いですよっ♪

 

あなたも抱っこ紐(スリング)を使って、楽に安全に抱っこ散歩を楽しみませんか!?

 

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