犬の散歩マナーを見直そう!もうマナー水だけでは不十分?!

 

「犬が糞尿した後は、マナー水をかけるだけでは駄目なの?」

「近所のおじさんに、ここで排泄させるなって怒られた!!」

 

 

 

こんにちは!家族でパピーウォーカーボランティアに取り組む一福です。^^

 

愛犬の糞尿の後にちゃんとマナー水をかけたのに、近所の人から叱られたっ!

あなたは、そんな経験ありませんか?

 

「しっかりマナー水で流したのに、何で怒られるの?!」

 

犬の散歩マナー時代によって少しずつ変わってきていて、今ではマナー水で流すだけでは誰も納得しないみたいです^^;

一福
一福

家の前でおしっこさせて「流したから良いでしょ?!」では・・・私もイヤやな

 

今回は「犬の散歩マナーを見直そう!もうマナー水だけでは不十分?!」についてお話します。

 

犬の散歩マナーがどのように変化してきたのかを踏まえ、これからどのようなマナーが必要になるかについてわかりやすくお話しします。

最後までお付き合いくださいね!

 

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変化する犬の散歩マナー!

昭和のマナー

私が子供の頃、犬は番犬が一般的だったので、外に繋がれてる庭に放し飼いのお家が多かった気がします。

 

野良犬も多かったし、飼い犬でも自由にお散歩を楽しむ放し飼い犬も見かけましたよ。

今思うとスゴイ時代ですよね!

長女
長女

野良犬って?そのへんチョロチョロしてるの?

次女
次女

へー可愛い♡

犬の散歩中の粗相に対してマナーという認識が無く、道端には犬の糞が普通に転がってましたよね?!

 

うちで飼ってた犬も、電柱におしっこバンバンしてましたよ~^_^

小さな雑種だったんですが、逆立ちして電柱におしっこ引っ掛けてましたw

 

「高いところにおしっこしたな~!」

って、通りすがりのおじさんと笑ったり。

 

飼い主も、近所の人たちもトイレのマナーには無頓着でしたよね。

「犬の糞を持ち帰る」というマナーが確率したのって、意外と最近の話じゃないかな?

 

 

 

では次に、令和の犬の散歩マナーを見てみましょう!

 

令和のマナー

 

今では外に繋がれた犬は見かけなくなりましたね。

犬は番犬ではなく愛玩犬として室内で飼っているお家がほとんどです♫

 

犬の散歩マナーは、

  • うんちを拾う
  • おしっこはマナー水で流す
  • トイレシートで拭き取る

これが飼い主としてやるべき最低限となっています。

 

私もパピーがトイレを失敗した時には、おしっこをトイレシートで拭き取ってからナー水を流していますよ。

 

 

それにしても、犬の散歩マナーもどんどんエスカレートしてると思いませんか?

数年前までは、マナー水で流すだけでも充分だったのに・・・

今は、マナー水だけでは不十分だと嫌がられます。

 

東京では「外で糞尿しないように、お家でトイレを済ませてからお散歩しましょう!」というところもあると聞きます。

次女
次女

盲導犬と同じだね!

主人
主人

犬の本能を無視した人間の勝手なルールやな~

もちろん、言ってる事はごもっともですよ!

私だって家の前にうんちやおしっこされるのイヤだから。

できれば、私の家の前じゃなくて、どっか草むら行ってやってくれる~って感じ?!

 

でもさ、「犬は家族だ」とか子供同然だ」とか言ってても、しょせんはだもん。

 

外でうっかり出ちゃうこともあるよね~!?

ケモノだから本能には勝てないよね~!?

 

現在の犬の散歩マナー
  • うんちは持ち帰ろう!
  • おしっこはマナー水で流した後、トイレシートで拭き取ろう!
  • 外での排泄はさせないようにしよう!
  • お家で排泄してから散歩にでしょう!
一福
一福

せちがらい世の中だねぇ~

こんな時代に犬を飼う私たちは、それなりの覚悟が必要なんですね!

 

 

では、過去・現在のお散歩マナーを踏まえた上で、犬を飼う私たちはこれからどの様にトイレのしつけをしていかなければならないと思いますか?

 

私は、これからのお散歩マナーに必要なのはワンツートレーニングだと思います。

 

つまり、どこででも飼い主の合図で排泄できるようにすること。

これが、未来の犬のお散歩マナーになるのではないでしょうか?

 

わが家のパピーも、お外でもワンツートレーニングを始めましたので、その様子を一緒に見ていきましょう!

ワンツートレーニングが未来型の散歩マナーだ!

 

わが家の子犬は盲導犬の候補犬です。

盲導犬になった場合、でおしっこやうんちはできないので、必ず室内ワンツー(おしっこ・うんち)を済ませてからお散歩にでるように訓練しています。

 

 

でも、やっぱり運動してたらの働きが良くなるのか(?)、どうしても失敗することがあるんです。

長男
長男

サッとトイレシーツを出さなきゃ

 

「盲導犬候補の犬として、お外で粗相させるわけにはいかん!」

 

そこで、適当な場所でトイレシートを広げてワンツーコールをするようにしました!

トイレはトイレシートの上で、ワンツーコールで排尿させる訓練です。

 

でも、初めから上手にできないんですよね。

 

「ワンツーはこうするんだよ~!」

「ワンツー♫ワンツー♪」

 

道端でトイレシートを敷きその上でワンツーのマネをするバカ息子と、でっかい声で「ワンツー」を連呼する女子たち(うち1名はおばちゃん・・・)

 

完全に怪しい集団。

 

 

でも、こんな事が出来るのは、近所付き合い成立してるからなんですよ。

ご近所さん「何やってるの?」

一福「トイレシートでおしっこの練習。」

「まだ子犬やもん。おしっこ失敗するわぁ。」

パピー「わんわん」

「盲導犬になるまで、外で思いっきりおしっこさしてあげてな!」

一福「すみません。ありがとう~」

 

ウソでも嬉しい、ご近所さんの優しい一言。

本当は、自分家の前でおしっこなんかさせたくないに決まってるけど、そうやって優しい声をかけてくれる。

 

ご近所さんとこんな関係を築けたら、子供も育てやすいんですよね!

一福
一福

犬と楽しく暮らしたいならご近所付き合いも大切です

ココがポイント!

外でもトイレシートを使ってトレーニングしよう!

ワンツートレーニングが未来の犬の散歩マナーだ!

 

 

長くなりましたので、最後にまとめておきますね!

まとめ

変化する犬の散歩マナー!

【昭和のトイレトレーニング】
⇒トイレのマナーに無頓着

【令和のトイレトレーニング】
⇒うんちを拾う
おしっこはマナー水で流し、トイレシートで拭き取る
外で排泄しないように、家のなかで済ませてから散歩にでよう

 

ワンツートレーニングが未来型の散歩マナーだ!

いつでもどこでもワンツーコールで排泄出来るように訓練しよう!

ご近所さんと許しあえる仲を築こう!

 

いかがでしたか?

犬の散歩マナーは時代とともに変わっています。

 

「犬が外でおしっこできないなんて、人間の勝手なルールの中で生かされるのは可哀想だ!」

とおっしゃる方も居るでしょう。

 

でも犬はこれまでも、そしてこれから先も、おそらくヒトと一緒に寄り添って暮らしていく生きものです。

ヒトが作ったルールの中でしか生きれません。

 

だから、犬を飼育する私達はそれを覚悟しなくちゃいけないと思います。

 

ヒトが作り上げたルールの中で犬が幸せに生きれるかどうかは、私たち飼い主にかかっていますよ!

 

犬にとって良きパートナーであれるように、良き飼い主になれるように。

まずは、ご近所付き合いを始めませんか?

 

「ご近所付き合いなんて、犬の散歩マナーに関係ないじゃん!」

 

そう言わずに(〃ω〃)

散歩の途中に合う人たちとのお付き合いは、きっとあなたと愛犬を守ってくれますから♫

 

 

今日も楽しみながら散歩しましょう♫

 

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