フランス語ゼロでも大丈夫⁉知っておきたい3つの挨拶!!

こんにちは☆

フランス語ゼロでフランス移住を果たした一福(いっぷく)です。身振り手振りと片言の英語で以外とイケるものです。

さて。

今回は「フランス語ゼロでも大丈夫⁉知っておきたい3つの挨拶!!」についてお話しますので、最後までお付き合いお願いいたします。

絶対知っておきたいフランス語の3つの挨拶

フランスに移住してきた当時は「ボンジュール!」しか知らなかった私も、買い物する度に「メルシー&オヴォワー(ありがとう、さよなら)」と店員さんに言われるので

「ボンジュール(こんにちは)」

「メルシー&オヴォワー(ありがとう、さよなら)」

この3つの挨拶だけは、しっかり使いこなせるようになりました。というより、この3つしかほぼ使っていません。

 

この3つの挨拶は、お店のレジに並んだ時に必ず使うので移住者であっても必須です!

発音が下手でも恥ずかしがらず、笑顔ではっきり伝えましょう☆

 

 

そして先日。

たった3つのフランス語の挨拶だけで生活していた私の元に、新しいフランス語が仲間入りしました。その名も

「ボ~ン ジョ~ルネェ~」

 

 

私がいつもの様に支払いを済ませ「メルシー&オヴォワー」というと、レジのお姉さんから「ボンジョルネ~」と言われました。

 

 

「!!?

・・・・ボンジョルネっ!?」

 

 

どうやら「Have a nice day」という挨拶らしいのですが、初めての「ボンジョルネ」に私は一瞬ひるんでしまいました。

だって、これまで何度も同じお店で買い物していて、いつも「メルシー&オヴォワー」だったのに、、、、なぜその日は「ボンジョルネ」だったのか。全く不思議でした。いよいよ私は観光客ではなく、地域住民に見えたのかもしれません。

 

フランスに来て2ヶ月にして、ようやくフランス住民として認められたような気がして、とても嬉しかったのを覚えています。

 

 

「ボンジュール」で会って、「ボンジョルネ」で分かれる。

 

その言葉はとても素敵でたいそう気に入ったので、この日以来、私は浮気して「メルシー&オヴォワー」ではなく「メルシー&ボンジョルネ」を多用しています。

 

なんなら「メルシー&オヴォワー&ボンジョルネ」トリプル使いが最近のお気に入りデス。この使い方が正しいかどうか判りませんが、誰にも笑われたこともないので多用しています。

 

 

フランス移住に絶対欠かせない3つの挨拶とは、こんな簡単なものです。

「ボンジュール」と「メルシー」と「オヴォワー」

あなたがもっとナチュラルにフランス人を装いたい場合「ボンジョルネ」も使うってみると良いでしょう!

 

フランス語を話せなくても本当に困らないのか?!

日常生活(買い物したり、バスに乗ったり、ちょっとしたやりとり)くらいなら、この3つの挨拶で大きな問題は感じません。

では、日常生活以外ではどうでしょうか?

 

例えば

家を借りるとき

役所への手続き

学校を探すとき

それはもう・・・むっちゃ困りますw

こういった類は、フランス語を理解できないとどうしようもなりません。

「ボンジュール」で顔を合わせて・・・・・・・「メルシー&オヴォワー」で分かれるまで。何一つ伝えられないし、理解できません。頭の中には、はてなマークだけがクルクルと飛び回っている状態です。

 

 

とにかくフランス人はフランス語しか話さない人がほとんどです。フランス語ができないと、生活基盤を作るうえでは本当に困り、お手上げ状態です。

結局、私たちは生活サポーターの方に通訳・同行などの一切をお願いしています。

 

 

「一福の嘘つきっ!」

「フランス移住するには、やっぱりフランス語が必要じゃないか!」

 

 

そんな声が聞こえてきますが、のーぷろぶれむ☆

全く問題ありません!

安心してください。フランスにも日本人が沢山いますからっ。

 

あなたの生活サポートをしてくださる方が必ず見つかるはずですので「フランス語ができない事」を理由にフランス移住をあきらめるなんて絶対もったいないと思います!!

 

子供が大きくなってから?

定年を迎えてから?

 

そんな考えやめた方がいい。

「いつかやりたい」「絶対にやらない」とほぼ同意です。「今すぐやる!」に気持ちを切り替え、準備に入りましょう!

 

フランス語なんてできなくても、なんとでもなりますから。

ちなみに多少の差はあるでしょうが、私がお願いしている生活サポート料金は「かかった時間×30€」です。これは調べる・メールするなど全ての作業にかかった時間で料金が発生します。

1時間5000円弱ですが、日本でフランス語のレッスンを受けて、話せるようになってから移住するより、時間もお金も節約できますよw

 

言葉なんて、フランスに来たら嫌でも話さなくちゃいけないので、絶対に覚えられますから、ご安心を!

 

まとめ

いかがでしたか?

フランス移住するなら「ボンジュール」「メルシー」「オヴォワー」の3つの挨拶を覚えておくとよいでしょう。あなたの日常生活は、この3つで何とかなりますからね!

 

この3つ加えて「ボンジョルネ」も使えたら、120点!

フランス語が話せる人だと店員に判断され

「&%$”>!~`+*P&$##$|=&#'”<?*」

と話しかけられますw

第4の挨拶「ボンジョルネ」の威力はそれほどなので、手持ちのフランス語は3つもあれば充分ですね(大げさ)

 

 

私は「ジュマペール〇〇、オンシャンテ(私は〇〇です。始めまして)」を学んでから来たのですが、使う機会はそれほどありません。

そしていつもオンシャンテを忘れてしまう始末。

シャンテという響きはとてもフランス語っぽくて気に入っているのですが、なぜかいつもパッと出てきません。

 

 

・・・と、まぁこうしたものです。

準備はしているに越したことはありませんが、してなくっても大した問題ではないということ。

「フランス語が話せるようになったら移住したい」なんて深刻に考えず、今すぐフランス移住しちゃいましょう。

 

 

はっきり言って若い時にしかできませんよ。海外で生活するのは、旅行とは全然違います。思っている以上にストレスかかります。

私も「老後は海外へ」なんのんきに考えていた時もありましたが、ノリと勢いで40代で飛び出してきて正解だったと今では思っています。

 

 

この記事が、フランス移住に興味があるあなたの背中をポンと押してあげられたら嬉しいです。

では、また☆

 

ぼんじょるねー!

 

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