犬が人の食べ物を欲しがらないように育てよう!!盲導犬流餌のあげ方

人の食事中に見向きもせずにジッと足元に伏せて待つ盲導犬の姿に、すごく感動した一福です。

さて。

今回は「犬が人の食べ物を欲しがらないように育てよう!!盲導犬流餌のあげ方」についてお話します。盲導犬のエサのやり方を真似すれば、あなたの犬も人の食べ物を欲しがらなくなりますよ!

では、最後までお付き合いお願いします。

犬が人の食べ物を欲しがらないように育てよう!!盲導犬流餌のあげ方

人の手から直接餌を与えない!

 

盲導犬流の餌やりその1人の手から直接エサを与えるべからず!

 

人の手から餌を貰うことが当たり前になると、人が持ってるもの(人の手の中にあるもの)は全て自分の餌となり、あなたが食べてるものを欲しがったり、食べている時に横から奪い取るようになりますよ。

いつも必ず同じ餌皿を使って、それを自分のものと覚えさせましょう。こうすることで、それ以外のものは自分のエサだと思わなくなるようです。

 

また、人間の食べ物を犬にあげてはいけません。スナック菓子やチョコなどのお菓子や、あなたの食事のおすそ分けは厳禁です。それは愛情ではありませんよ。

決まった時間にエサを与える!

盲導犬流の餌やりその2餌は決まった時間に与えるべし!

 

決まった時間に餌を与えることはとても大切です。その時間以外には自分はなにも食べないことを身体が覚えるからです。こうすることで、人が食べたり飲んだりしていても、自分には関係ないと思うようになるんですね。

間違ってもあなたがおやつを食べる時に一緒におやつをあげてはいけませんよ。あなたが食べる時には必ず欲しがるようになりますww

 

さらに盲導犬の場合は、決まった時間決まったのフードを与えることで、排泄リズムを作ります。何時頃に、どれくらいの量のうんち・おしっこが出ることが把握できれば、トイレの時間を決めやすくなります。

餌の種類は何でもOK!

 

盲導犬に食べさせるドッグフードは種類や銘柄の指定はありません。おそらくあなたの愛犬が食べているものとほとんど違いはないと思います。ドライのドッグフードを1日2回(子犬の時は朝昼夕の3回)に分けて与えます。

まとめ

盲導犬のエサについて

  1. 人間の手から直接エサを与えない
  2. 決まった時間に決まった量を与える
  3. エサは特に決まった種類・銘柄はない。ドライのドッグフードを1日1-2回与える。

盲導犬流の餌の与え方が、食事のしつけ上とても重要であることが分かりました。うちの盲導犬パピーもこのように育てているので、机の上に食べモノを置いていても、私たちがおやつを食べていても全く欲しがりませんよ。クンクン臭いを嗅ぐことはありますがww

 

愛犬が人間の食べ物を欲しがらなくなったら、生活が楽になります。おやつの時も食事の時も、犬の催促を受けながら食べるのは嫌ですからね。

 

 

あなたの盲導犬流の餌やり試してみませんか?犬を健康的に、ノンストレスで育てられますよ。私たち飼い主にもかなり強い意志が必要ですがw

 

当ブログの管理人“一福さん”はこんな人! ⇒詳しいプロフィール一服同好会

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