シャンプーを嫌がる犬をお風呂に入れよう!!お風呂の手順を一から解説

トリミングサロンに連れて行くのはお金がかかるから、お家でシャンプーをしている一福です。私はケチです♪

 

さて。

今回は、シャンプーを嫌がる犬を怖がらせにお風呂に入れる手順をお話します。この記事を読んで、愛犬とのシャワータイムを楽しみましょう!そして、月に一度のシャンプー代を浮かしましょう!

では最後までゆっくりご覧ください。

シャンプーを嫌がる犬をお風呂に入れよう!!

ブラッシング

お風呂に入る前に、簡単にブラッシングして抜け毛を取りましょう。短毛の犬でも抜け毛の量はスゴイので、シャンプー前にブラッシングしておくと良いでしょう。

 

愛犬とコミュニケーションを取りながら、楽しいブラッシングタイムにしましょう!お風呂に入ることは怖くないと覚えさせることが大切です。

シャワー

まずは、お湯のはっていないバスタブの中へ。浴槽を嫌がる様でしたら、無理に入れる必要はありません。とにかく、怖がらせてはいけません

 

シャワーヘッドから勢いよくお湯を出した時の「ジャジャジャジャー」という音が苦手な犬が多いです。シャワーヘッドをなるべく体に近づけて、水音を小さくしてお湯をかけてあげるとよいでしょう。

 

足の方から顔にむかって順番にお湯を慣らしてかけていきましょう。

  1. お尻
  2. お腹
  3. 背中
  4. 首、顔

犬の全身に水分をしっかり含ませるだけでも一苦労です。ブラシなどを使ってゆっくりお湯を馴染ませましょう!怖がらせては駄目ですよ~

シャンプー

 

シャンプーは直接振りかけて犬の身体の上で泡立てると、ゴシゴシと強く刺激することになって犬が怖がりますので、バケツの中でまずしっかり泡立ててから使うと良いでしょう。

足(足裏、指の間)から顔の方へ順番にシャンプーします。

  1. お尻
  2. お腹
  3. 背中
  4. 首、顔

背中は毛を逆立てるように洗うと、体皮までしっかりシャンプーが届く様な気がします。

体を洗ったら、首と耳、顔の方へ移動しましょう。口や鼻の中に入ると水を嫌がるようになりますので、初めは焦らずゆっくり、水が入らないように気をつけましょう!

 

肛門腺(匂い袋)を洗います。

  1. 肛門の形がキュッと縦に伸びるように尻尾を持ちあげます。
  2. 4時8時の位置に親指と人差し指を置いて、肛門の奥の部分を軽く揉んであげましょう。

肛門の方向に優しくゆっくりと力を入れすぎずに押し上げるのがポイントです。

 

ココまで来たらもうゴールは目の前です。次はシャワーをかけて流していきますよー!

流す

洗う時とは逆の順番で、から流していきます。

  1. 背中
  2. お腹
  3. お尻

流し残しは皮膚病の原因になりますので、地肌まで洗えているか、すすぎ残しがないかなどしっかりと確認しましょう!

乾かす

 

さぁ、いよいよラストです。まずは、お風呂場で身体を拭きましょう!最近では吸水性の高いタオルが売ってありますので、それを使ってパパっと手際よく拭いてあげてください。

水気を拭き取ったら脱衣所へ移動させて、ドライヤーを当てます!犬が火傷をしないように、冷風より少し暖かい風で乾かします。私は低温やけどが怖いので、身体にバスタオルを被せて、その上からドライヤーを当てています。

 

 

全過程の中でドライヤー一番大変な気がします。夏場は、暑くて汗ダクダクになります。ドライヤーをかけてる方も、かけられてる方もたまりませんよね。

 

の部分が乾いたら、だいたいOKかな?!私は、脇の乾きを目安にしています。

出来上がり

 

犬の身体が乾いたら、首輪をつけて脱衣所を出ます。シャンプー後の犬は、毛がフワフワでまるでぬいぐるみです♡

家族皆からの匂いチェックを受け、「きれいになったね!良い匂いになったね!」と言われたら、犬も頑張ったかいがありますよね!

 

お風呂に入ってキレイになったことをいっぱい褒めてあげましょう!

 

シャンプーしない日には、お湯で絞ったタオルで体を拭いてあげるといいです。犬の体臭が少しはマシになります。

犬の全身をくまなく触ることで身体の傷や出来物も発見できるし、犬とのコミュニケーションにも♪

 

長くなりましたので、最後にまとめておきますね!

まとめ

シャンプーを嫌がる犬をお風呂に入れよう

  1. ブラッシング
    お風呂場での抜け毛を減らす。お風呂を楽しくするコミュニケーション。
  2. シャワー
    足元から顔にかけて、少しずつ濡らしていく。耳、鼻に入らない様気をつけて。
  3.  シャンプー
    バケツで泡立てて使おう!足元から顔にかけて洗う。
    耳や肛門腺をしっかり洗ってあげれば、体臭がマシになります。
  4.  流す
    顔から足にかけて流す。すすぎ残しが無いようにしっかり流そう!
  5.  乾かす
    低温やけどしないように、冷風より少し暖かいくらいの温度で乾かしてあげる。
    脇の下がチェックポイント!ここが乾いてたらほぼ全身OK?!
  6. 出来上がり
    きれいになった愛犬の匂いを嗅ごう!ボディタッチは最高のコミュニケーションです!

初めてのシャンプー前に何度かお風呂場に連れていくのも良いですね!
お風呂場は怖くないということを教えてあげましょう。

とにかく犬を怖がらせない事が大切です。

いかがでしたか?犬のシャンプーのやり方の手順をご紹介しました。とにかく気をつけて欲しいのは「犬を怖がらせない」ということです。

もし、あなたの愛犬がひどくお風呂を怖がるようでしたら、

1回目:空の浴槽に入れる

2回目:足だけシャワーで流す

3回目:シャンプーを使って足だけ洗う

4回目:身体全体をシャワーで流す

と言った感じで、少しずつ洗うことに慣らすと良いですね!

 

初めてのシャンプーを怖がらせてしまっては、後々が大変になります。少し時間をかけてでも、お風呂を怖がらない子にしてあげるほうが家族もお手入れが楽ですし、犬のストレスが減りますよ!

 

あなたの愛犬のシャンプー方法と違う点も沢山あると思いますが、ぜひ参考にしてください!

家族皆で楽しいバスタイムを^^

 

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