生野銀山へ犬連れ観光!!絶対に持って行きたい必須アイテムとは⁉

 

「生野銀山へ犬連れ観光したい!」

 

こんにちは!家族でパピーウォーカーボランティアに取り組む一福です。^^

 

先日、竹田城跡に来たついでに思い付きで生野銀山を観光してきました~!

いやー、もう最高っ★

素晴らしい「史跡」でした。

 

ですが、所詮は思い付き観光

私の準備不足のため犬連れ観光としては失敗でした。

今回は「生野銀山へ犬連れ観光!!絶対に持って行きたい必須アイテム」をご紹介します。

 

あなたの犬連れ生野観光がもっと充実しますように!

それでは、最後までお付き合いお願いします。

生野銀山へ犬連れ観光!!絶対に持って行きたい必須アイテムとは⁉

上着

私たちが生野銀山へ行ったのは9月上旬

まだまだ暑くって外を歩くと汗が噴き出す様な時期でした。

 

ですが、生野銀山トンネルの入口付近には既に冷たぁい空気が流れだしていて・・・中はむっちゃ寒いっ!!

トンネル内の気温は年中13度程度だそう。

「涼しい」の域は超えてます。

汗ばんだ状態で入るとたちまち汗が冷え切って、一気にCooooool Down

長女
長女

鳥肌が・・・

次女
次女

寒ぃ、帰りたい

暑い季節に観光に行かれるとしても、羽織るものがあると良いと思います。

もちろん歩いているうちに寒さには慣れてくるのですが、1枚羽織れてたらもっと良かっただろうな~というのが正直な感想です。

 

観光できるのは、全長1㎞

所要時間は、犬と子供と一緒に歩いて40分かかりました。

次女
次女

寒さに震えた40分

ですが、こういった環境の中でお仕事されていたことが分かり、良い勉強になりました。

犬用足ふきタオル

 

生野銀山のトンネルを歩く時に一番気になったのが、です!

水がポトポト落ちてきて、トンネル内はびちゃびちゃです。

今でさえこのような状態なのだから、当時はまさに水との闘いだったことが想像されます。

長男
長男

すごい環境での仕事だったんだね

1㎞を歩いて出てきた時には、私たちの足元はもちろん、犬の足元お腹はびちゃびちゃでした。

入場口付近に「犬の足洗い場」があったので不思議だったのですが・・・観光し終わってからの納得です。

 

犬用タオルを持って来てなかったのでしかたなくハンカチで拭きましたが、犬用タオルは必須ですね。

生野銀山に犬連れ観光する時には、犬用の足ふきタオルを用意しておきましょう!

びっくりするほど汚れます。

小型犬なら犬用のバギーやスリング

生野銀山のトンネルは1㎞~まぁまぁの長さでした。

足元は悪いし、寒いし、長いし・・・で、小型犬なら歩きたくないっていう子もいるんじゃないかな?

バギーやスリングがあると良いかもしれません。

主人
主人

トンネルの中は段差はありませんでした

「愛犬が汚れるのが嫌!」という飼い主さんにも、抱っこ散歩がおすすめですw

水遊びの用意

生野銀山の付近の川はすごくキレイですので、水遊びの用意をしていくと良いでしょう。

市川新町河川公園はトイレもあって、木陰もあって川遊びするにはちょうど良さそうでしたよ。

 

川も深くないので、子供も犬も楽しめる公園だと思います。

長男
長男

着替えがないと思いっきり遊べないよ

生野銀山の観光後に、この公園でランチ(お弁当持参)をするのもGOODですね。

私は犬連れ観光の時は、カフェよりも外で食べる派なので、トイレもあり木陰もある公園はすごく嬉しいです!

犬連れさんにお勧めの場所ですので、生野銀山観光のルートに加えてくださいね。

 

それでは、長くなりましたので最後に簡単にまとめておきます。

まとめ

生野銀山へ犬連れ観光!!絶対に持って行きたい必須アイテムとは⁉

  1. 上着
  2. 犬用足ふきタオル
  3. 小型犬なら犬用のバギーやスリング
  4. 水遊びの用意

いかがでしたか?

生野銀山は犬連れ観光ができるので、竹田城跡の後に足を延ばしてみてください!

織田信長・豊臣秀吉の時代から徳川幕府の財政を支えてきた生野銀山生々しい現場の様子を、肌で感じることができます。

 

私たちは5人+1匹でガヤガヤ歩いたのでアッと言う間でしたが、ここに1人で入るのはちょっと怖いかもしれません。

薄暗くって、湿っぽくて。

なにより、働いていた様子を再現している人形がなんとも空恐ろしいです。

 

パピーが時々立ち止まって人形をジッと見つめるので、それが逆に怖くってw

できれば家族や友人と連れだって、賑やかに観光したい場所ですね。

一福
一福

コロナの時期だったから観光客が少なかったのかも

愛犬との生野銀山観光を楽しむためには忘れ物をしないように!

今日も、愛犬とのお散歩を楽しんでくださいね♪

では、また。

 

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