ラブラドールの室内ケージ!私がおすすめしたいサイズと設置場所!?

「ラブラドールの室内飼い用ケージの大きさは?!」

「ラブラドールのケージはどこに置いてる?」

こんにちは!家族でパピーウォーカーボランティアに取り組む一福です。^^

ラブラドールは子犬成犬のサイズの差が大きいので、どれくらいの大きさのケージを買ったら良いのか迷いますよね?

子犬に合わせて小さいケージを買ったら成犬になってから使えないし、成犬用のケージは大きすぎて場所取りすぎる^^;

今回は、狭いわが家にラブラドールの大きな室内ケージを設置しましたので「ラブラドールの室内ケージ!私がおすすめしたいサイズと設置場所!?」についてお話しますね!

ラブラドールを室内で飼いたいけれど、サイズ選びに困ってる・置く場所に迷ってる方は必見ですよ!

ケージとサークルをコンパクトに設置するヒントになると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ラブラドールの室内ケージを準備しよう!

今回ご紹介するケージは、関西盲導犬協会からお借りしたものです。

言わばプロが認めるのケージですので、安心して使えますね♫

では、ケージについて細かく見ていきましょう。

ラブラドールの室内ケージ

関西盲導犬協会からお借りしたTOMCAT トムクレイト4000は、小さな部品(ナットやボルトなど)を使わずに、誰にでも簡単に組み立てられるペット用ケージです。

パタパタと壁面を起こすだけで完成!

子供たちが率先してお手伝いしてくれたので、助かりました♫

次女
子犬が来るって感じが高まってくるね!

床面はプラスチック製専用トレーで、スライドさせて外から簡単に抜き出せるようになっています。

これならケージ内でおしっこを失敗しても大丈夫!

お手入れ簡単だし、おしっこは下のトレーに溜まるので犬がおしっこで汚れる心配もなさそうですね!

ブログ管理人:一福
黒色だから多少の汚れも目立たないのも嬉しいね~♫

気になるケージの大きさは、成犬になっても使えるビッグサイズ。

縦90cm☓横56cm☓高さ67cm

写真を見ての通りですが、かなり大きいです!!

娘は2人で出たり入ったりして、子犬ごっこをして遊んでいました♫

主人
パピーが来るまでは、娘たちの遊び場になりそうやね!

このケージのおすすめポイント

  • ラブラドールが成犬になった時でも窮屈じゃない大きさ
  • カミカミしても壊れない丈夫な素材
  • お掃除がしやすい形・素材

ケージを買う時には、大きさ耐久性掃除のしやすさに気をつけて選ぶと良さそうですね!

関西盲導犬協会ではトムキャット・トムクレイト4000 を使用しています。

参考になさってくださいね。

室内ケージを置く場所は?!

ラブラドールやゴールデンレトリバーは人が大好き★

寂しがりやで、人間のそばで過ごすことを好む犬種です。

「ラブラドールのケージは場所を取るから」

「トイレの臭いが気になるから」

などという理由で、犬用の部屋を別にするのはNGですよ。

ケージは家族皆が集まる場所に設置するのが良いでしょう!

玄関や部屋の出入り口など、人通りが多く犬が落ち着かない場所も問題ありです。

皆の気配を感じれる場所を選んであげると良さそうですね。

長男
家族みんな一緒がいいね!

わが家ではリビングに設置しよう!と組み立ててみたのですが、かなり場所をとっちゃって。

ああでも無い、こうでも無いと悪戦苦闘しました^^;

私がケージとサークルを設置するのに気をつけたポイントは5つです。

ココがポイント!
  1. ケージとトイレは別空間
  2. 場所をとりすぎない
  3. 犬が使いやすい
  4. お掃除しやすい
  5. 犬とコミュニケーションを取りやすい

【配置:その1】

  • ケージ内の犬に接触しにくい
  • トイレを通らないとケージに入れない
  • トイレ・ケージ掃除がしにくい

【配置:その2】

  • ケージ内の犬に接触しにくい
  • 場所を取りすぎる
  • ケージ・トイレの掃除がしにくい

サークルは高さ85cmあるので、サークルの外側から手を伸ばして作業をすることはほぼ不可能。

うんちの片付け・トイレシート交換・ケージの掃除など、いちいち中に入らないといけないのは面倒です。

ブログ管理人:一福
外側から何でもパパっとできるのが良いよね!

【配置:その3】

  • 無駄なスペースが少ない
  • トイレ・ケージの掃除が簡単
  • ケージ内の犬と接触できる

犬が快適なのはもちろんですが、お世話する人にとっても快適でなければいけません。

これから先、長~く一緒に暮らしていくんだもん。

イライラ厳禁!

楽しく・楽チンに行きたいですよね!!

ブログ管理人:一福
犬も私も快適なのが良いね♫

という訳で、わが家の狭いリビングにラブラドールの室内ケージを設置するには、【その3】がベストだと判断しました(*´∀`*)

長男
場所もとらず、使い勝手のいい形が見つかって良かったね!!

リビングなら、ケージの中に居る時だって家族の誰かと目が合います

別の部屋に犬だけの広いスペースを作るよりも、リビングにコンパクトに作ったお部屋で「狭いながらも楽しいわが家」を楽しんでもらえたら良いな~(*´∀`*)

では、長くなりましたので、最後に今回のお話をまとめておきますね!

まとめ

【ラブラドールの室内ケージ】

約 縦90cm☓横56cm☓高さ67cm

  • ラブラドールが成犬になった時でも窮屈じゃない大きさ
  • カミカミしても壊れない丈夫な素材
  • お掃除がしやすい形・素材

【ラブラドールのケージ設置場所は?】

  • 皆が集まる場所にケージを置こう!
  • 狭くても快適に過ごせるように工夫しよう!

いかがでしたか?

ラブラドールを室内飼いするためのケージや、その設置方法についてお分かりいただけたのではないでしょうか?

ラブラドールは人が大好きなワンちゃんです。

広い部屋で一人ぼっちで過ごすよりも、皆と一緒に居ることを好みます。

コンパクトではありますが、リビングにケージとトイレサークルを用意しました。

合わせて読みたい記事⇒犬のトイレサークルの広さは?それだけのスペースで本当に大丈夫?!

ですがこの方法は、日中ケージから出さない方にはおすすめできません。

わが家では日中は室内フリーですので、十分なスペースをサークルで囲っておく必要がないからできたことです。

「うちは狭いからラブラドールは飼えそうにない。」

お家事情でラブラドールを飼うことを諦めていた方。

大丈夫ですよ!

トイレサークルとケージはコンパクトに設置することもできます。

無理せずにお部屋に合わせてスペース作りをしてみてはいかがですか?!

ラブラドールの室内ケージの準備に、参考になれば嬉しいです★


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