フランス移住の準備にかかったお金は?!500万円でフランスへ!!

 

こんにちは。

フランスではコロナ患者が爆増しているという情報を得て、「フランス住んでる人は可哀そうだな」と思ってるる一福です。2020年1月、フランスに移住するつもりです。

 

さて。
今日はフランス移住のためにかかる「お金の話」をテーマにお話ししたいと思います。

とにかく何かをやるためには、お金が必要です。フランス移住のために、具体的に何にお金がかかるのかを確認しておきましょう。

では、最後までお付き合いください

フランス移住のためにどんなお金が必要なの?

 

フランス移住にはお金がかかる事は理解できるのですが、いったいどんなことにお金が必要なのかまでは分らないと思います。

私も分かりませんでした。というよりも、そんなこと考えもしませんでした~おバカだから♪

父

お金を出すのは私です・・

では早速、今回のフランス移住のために必要となったお金を見ておきましょう。

  1. フランスで弁護士と打ち合わせ+視察代(交通費・滞在費など)
  2. VISA作成・申請にかかる全費用(弁護士へ支払うお金)
  3. 引っ越し費用(日本の物件の引き払い・フランス物件の賃貸・家裁道具など移動費)
  4. 家族5人分の渡仏費用

たぶん、必要なお金はこれくらいです。

全部で500万円もあればイケると思います。もちろん、渡航費やVISA申請代金などは家族の人数によっても異なりますよ。

では、1つずつチェックしてみますね。

フランスで弁護士との顔合わせ+視察代(交通費・滞在費など)

私たちはフランスに移住すると決めましたが、実はフランスに行ったことはありません

VISA申請をする前に「フランスに行った事がある」という実績を作らなくちゃいけなかったんです。そこで、会社の立ち上げVISA申請を依頼した弁護士との顔合わせと、初のフランス視察を兼ねて現地入りしました。

管理人
管理人

何度も言いますが、私たちはバカ家族なんです♪

本当は夏休みを利用して家族みんなで渡仏したかったのですが、なんせこのコロナ禍でしょ?子供たちを連れて行くのはちょっとね~という訳で、主人一人で渡仏することになりました。家族5人分を予定していましたが1人分で済んだので、ある意味お得でした~♪

 

現地で会う人へのお土産代、バスや飛行機代、ホテル代、食事代など全て含まれます。

VISA作成・申請にかかる全費用(弁護士へ支払うお金)

弁護士費用はこれは成功報酬ですので、VISAが下りるまではまだ支払いません。

どのVISAで申請するか、どんな書類が必要か、書類をフランス語に翻訳するなど、VISA申請のための作業は弁護士が全てサポートしてくれます。

 

「VISAは自分で申請することもできる」と記載されていますが、VISA申請を自分でやろうと思ってるなら、やめた方がいいですよ。

はっきり言って超大変です。弁護士からのサポートがあっても、時間かかります。私たちも今VISA申請のための書類を作成してる途中なのですが、時間かかってます。

これを自分でやってる人が居るかと思うと・・・ゾッとします。

 

一発で申請が通らないのはテンションも下がるので、申請はケチらずにサポートを依頼する方が絶対いいです!

私たちはフランスで会社を立ち上げたので弁護士に依頼しましたが、VISA申請サポート会社もあるのでそちらに頼むと良いと思います。

引っ越し費用(日本での物件の引き払い・フランス物件の賃貸・家裁道具など移動費)

私たちは賃貸物件に住んでいるので、家具一式を全て(譲るもの、捨てるもの、売るもの)に分けて処分しなくちゃいけません。

これは、VISAが下りたら直ぐに取り掛かりたい作業です。

管理人
管理人

気が重い⤵

持ち家の場合ならそのまま家を置いていくのか、賃貸契約を結ぶのか、誰に物件管理を任せるのかなどを決める必要があります。何にしても、これを機に一度家の大掃除ができそうですねwすっきり&さっぱりして日本を旅立ちましょう。

 

フランスの賃貸に関して言うと・・・

フランスは家具付き賃貸物件が多いので、私はPCと洋服だけ持参する予定です。他には何も要りません。子供たちが持って行きたい漫画本など、急ぎでない荷物は船便で送る予定(到着まで約2か月)です。

家族5人分の渡仏費用

さぁ、いよいよ渡仏です。

これは片道切符✖家族分の費用が必要です。フランスの場合は飛行機代は10万✖5名=50万円。これに家から飛行場までの交通費、フランスの空港から家までの交通費などが含まれます。

まとめ

いかがでしたか?

おそらく、家族でフランスに移住しようと思ったら、500万くらいあったら良いんじゃないかな~と思っています。もっと詳しく書きたいのですが、まだ支払ってないのでわからないし、引っ越した後もきっとわからないでしょう。私は、基本的にどんぶり勘定なので!(学生時代、算数は得意だったんだけどな~)

 

また私たちは、個人事業主を法人成してフランスにその子会社を立ち上げ、そこの社員という形で渡仏するので、

  • 日本での法人会社の立ち上げに関する全費用
  • フランスでの子会社立ち上げに関する全費用
  • フランスでの子会社の事務所賃貸契約
  • 会社が使用する建築用土地の賃貸契約
  • 学校設立費用(←主人は木工の先生なので、学校を設計施工します)

などがかかります。

どんぶり勘定ですが、これらは2000万円くらいかかると踏んでいます。なので私たちはトータル約3000万円もあればフランスに移住出来るはずです!

 

「3000万円でフランスに移住・・・バカじゃない?!」

あなたの心の声が漏れだしています。

このコロナ禍で大金を払ってフランスへ移住するなんて、確かに大馬鹿者です。ですが私は、3000万円でフランスに移住するのは、3000万円で日本に新築物件を買うのと同じだと思っています。

どちらにも共通するのは、自己満足です。

 

どうせ自己満足なんだから、自分がワクワクする方を選べばいいと思っています。

面白い方

未来が見えない方

周りの人が応援したくなる方

自分が成長する方

いつだって私はそっちを選ぶと決めています。

 

もしあなたの銀行残高に500万円があるなら、思い切って家族みなでフランスに移住することを考えても良いかもしれませんよw

その500万円を銀行に寝かせておくよりもずっと、面白い毎日が始まると思いませんか?

 

では、また★

当ブログの管理人“一福さん”はこんな人!
詳しいプロフィール
⇒一服タイムを愛する人のための一服同好会
タイトルとURLをコピーしました