海外移住の引っ越し作業!!荷物整理についてのまとめ

海外移住のために引っ越し作業を進めている一福です。

私が引っ越しギリギリまで捨てずに残した荷物は、冷蔵庫や洗濯機ではなくお布団でした。40代半ばにして改めてお布団の有難さをかみしめています。

さて。

今回は「海外移住の引っ越し作業!!荷物整理について」まとめましたので、最後までお付き合いくださいね!

海外移住の引っ越し作業!!荷物整理について

私は2021年1月にフランス移住するため、引っ越し作業を進めています。

まず、家にある荷物を大きく3つに分類し、見える化しました!

  1. フランスへ持って行くもの
  2. 日本に残しておくもの
  3. 処分するもの

それぞれを部屋ごとで分けて置いとくのも良さそうです。

ひとつずつチェックしてみますね。

持って行くもの(全体の約10%)

1:靴と洋服

洋服は冬物だけをキャリーケースに入れて持って行きます。世界中で転々と暮らすことを妄想しているので、最小限の荷物にまとめなくてはいけません。

下着や着替え、コートなど1人3セット持って行くことにしました。靴は2足まで。足りない物は現地調達です。

 

2:パソコン

1人1台のノートパソコンとスマホ、その他タブレットを持参します。これさえあればどこででも生きていけます★

 

3:その他

  • 学校で使う物
    ノートや鉛筆、分度器やコンパスなどいつも学校に持って行ってるものをまとめました。

  • 風邪・腹痛・頭痛薬・酔い止め等は使い慣れたものを新しく買い直しました。
  • 化粧品
    使いかけの物と、新品を買い足してました。
  • お礼品
    現地でお世話になった人たちへのお礼の品(日本的なもの)を準備しました。京都らしい和風テイストのものばかり集めました。
  • 日本食
    私たちは現地の物を食べて、現地の人と近い暮らしをしたいので、日本食は持って行きません!敢えて海外移住する意味はそこにあります。
    1カ月後「持ってくるべき日本食」というタイトルで記事を更新していないことを願いますw

残しておくもの(全体の約10%)

残しておくもの=捨てられないもの。この判断が一番難しかったです。

 

私達は思い出を沢山抱えていて、それに生かされている様な気もするし、それで息苦しくなっているような気もする。

捨てられない子供たちのアルバムや、頂き物おばあちゃんの形見などを見ながらそんなことを考えました。

 

10年後に日本に戻って来た時、この段ボールを開くかな?・・・封を開けることなく、次の移動先へ持って行くかもしれない。そんな物を残しておく必要が本当にあるのか。

葛藤しながらも段ボールに放り込まれた思い出たちは、実家の納戸にしまわれることになりました。

 

荷物の整理が終わった今となって思うのは「10年後、あの段ボールを開けることは無さそう」だということです。

高く積み上げられた段ボールは、見るからに「不用品」の集まり。捨てるべきだったんじゃないかと、少し後悔しています。

処分するもの(全体の約80%)

  1. ゴミとして処分する
  2. メルカリやリサイクルショップに売る
  3. 友人知人へ譲る

 

わが家にあった物の約80%を処分しました。本はブックオフへ、引き取りてのない家具や古着などはリサイクルショップへ持って行きました。

時間がある人はメルカリなどのECサイトを利用するのが一番利益率が高いと思います。娘たちは収集品をメルカリで販売していました。

 

まだまだ使える綺麗な家電製品家具衣類制服などは処分するのが勿体ないので知り合いに声をかけました。

「中学校の制服、要らない?」

「TVや冷蔵庫、エアコンは要りませんか?」

この一言が致命傷になるとは、この時は考えもしませんでした。

 

私は完全に忘れていたんです。「譲る」という作業の前に「綺麗に掃除する」が含まれてることをね・・・

 

貰う側は「汚いままでいいよ」と言ってくれますが、渡す側はそうはいきません。

洗濯機も冷蔵庫も、何もかも渡す前にピカピカに磨いてから譲りました。バタバタしている時に使ったこの掃除の時間は、逆に出費でしたね。

料金を支払って処分するのが、実は一番安くつくし時間の節約になるみたいです。。。

 

また、人に譲るとなると取りに来てもらう日を調整しなくちゃいけません。何日の何時に取りに行くという約束をしなくちゃいけないので、案外時間を取られました。

 

 

1つ分かったのは「ゴミにすると処分代がかかるところを、私が引き取ってあげるからタダで捨てれて良かったね」という意識が、どうやら貰う側にはありそうです。

確かに私も「大型ごみは捨てるのも大変だしお金もかかるし、引き取って貰えたら助かるな」という気持ちがありました。

 

でも、これは大間違いっ!!

 

もし大型ゴミがあるなら、絶対に人に譲るより処分する方が良いと思います。時間も取られませんし、一日で作業が終わります。掃除したり、まとめたり、引き取りの日取りを調整したり・・・むっちゃ時間を取られますよ!

 

要らない物は捨てる!

結局、これが一番ですw

まとめ

海外移住の引っ越し作業はまず荷物を3つに分けて整理しました。

  1. フランスへ持って行くもの
  2. 日本に残しておくもの
  3. 処分するもの(捨てる・売る・譲る)

 

ですが、全ての荷物整理が終わってから言えるのは

  • 日本に残しておくものはシビアに厳選した方が良い
  • 家電などを知人に譲るのは止めた方が良い

この2点です。

 

海外移住の引っ越し作業をしている私にとって「タイム イズ マネー¥」であることをすっかり忘れてしまい、余計な時間を使ってしまいました。

 

持って行かない物は捨てる!

 

これが海外移住の引っ越し作業で荷物整理をする時の考え方です!捨てることをもっと強く意識した方が良かったと今になって後悔しています。そして、何かを購入する時も本当に必要かどうかを意識したいと思いました。

 

家の中はビックリするほどゴミだらけでしたw

 

 

参考になれば嬉しいです★

では、また!

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