フランス移住に向けての準備開始!!引っ越しのTO DOリスト公開

フランスのビザが取れたので、まずフランス行きの飛行機チケットを購入した一福です。コロナ禍なので、そんなに慌てなくてもフランス行きの飛行機はガラガラでした。

さて。

今回は「フランス移住のための引っ越し準備リスト!!」について記録を残します。単身者ではなく、家族(子連れ)で海外移住する方の参考になれば嬉しいです。

*クリアした項目から詳細をアップしますので、引き続きチェックおねがいします

フランス移住のための引っ越し準備リスト

日本での手続き

航空券の予約


家族五人分のフランス行きチケットを予約しました。
トルコ経由で東京からマルセイユまで約19時間のフライトです【東京からトルコまで13h20m、トルコからマルセイユまで3h20m】

50万程プラスすれば、
パリ直通のフライト便(約13時間)もあるのですが、私たちは観光に行くわけではないので、時間がかかるのは問題ありません。飛行機代を50万円ケチって、その分でAirbnbの宿を2か月レンタルする予定です。

 

 

Airbnbの予約

 

Airbnbを利用して、フランスで一時宿泊する宿の予約をしました。3週間使って、引っ越す家を決定しレンタル契約を行いたいと思っています。

車を所有しないつもりなので、学校やショッピングセンターの近くを狙って引っ越す予定です。

 

ちなみに。

フランスは宿代が高いっ!!

 

 

転校の手続き(学校の成績証明書を英語で作成

フランスのビザが取れたら、直ぐに学校へ報告しました。
事前にフランス行きのことは学校に話していたのですが、先生方はかなりビックリされていました。フランスもロックダウンしているし、このコロナ禍でフランス移住が決まるとは夢にも思っていなかったのでしょう。

フランス行きをマジで信じていたのは、私たちだけでしたww

学校にお願いしたのは、成績証明書です。子供たちの編入先はインターナショナルなので、成績証明書は英語でお願いしました。もし日本語学校地元の学校に編入するのであれば、他にも提出しなくちゃいけない書類がありますので、チェックしてください。

 

また、学校へ提出しなければならないのは、退学証明書とフランスへの引っ越しが分かるような証明書です。

  • 編入先の学校の入学許可証
  • 会社からの転勤・移動証明書
  • 飛行機のチケット

私は実際に自分の目で学校を見てから入学を決めたいので、入学許可証はありません。また、自分で会社を立ち上げたので転勤・異動証明もありません。

なので、飛行機のチケットのコピーを証明書として提出しました。

 

自動車を売却

私の愛車はクラシックのローバーミニです。売却しても大したお金にならないのは分っていたので、ミニを大切に使ってくれる人に安くで譲りたいと考えていました。友人・知人に情報を拡散したら、その日のうちに買い手が見つかりました♪
売却する時は各書類が必要です。

・車検証

自動車税納税証明書

・自賠責保険証

・実印

・印鑑登録証明書

・住民票

 


自動車保険や駐車場の解約

駐車場の解約と共に、自動車保険を解約しました。

自動車の任意保険を解約すると等級がリセットされ、再契約するときには6等級からスタートします。せっかくこれまで事故もせずに積み上げた等級がリセットされるなんて勿体ないっ!!

ちょっと面倒ですが「中断証明書」を発行してもらっていれば、中断したときと同じ等級から契約を再開できますよ!

 

戸籍謄本(アポスティーユ)

フランス移住する際には家族の戸籍謄本が必要です。フランスの場合は、さらにアポスティーユという外務省の証明が必要です。戸籍謄本をとったら、外務省に送ってアポスティーユをゲットしましょう。無料です。
アポスティーユをとった戸籍謄本は、さらに法定翻訳してもらわなくてはいけません。(翻訳にはお金がかかります)ので、早めにお願いしておきましょう。

 

 

転出届

郵便転送届

国際運転免許証の取得

 

 

電力会社、水道局、ガス会社

月初めにインターネットや電話で解約しました。

 

 

退去手続き

海外保険に加入(日本国内で入っておくと手続きが楽)

クレジットカードやデビットカード等の作成(三井住友VISAクラシックカード

 

滞在先の決定(住まい、当座のホテルなど)

荷物の郵送

フランスでの手続き

移民局での手続き

銀行口座を開く

保険の手続き

SIMを調達する

学校を決める

子供たちの予防接種証明書←在留届を出してからマルセイユ日本大使館で発行

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