フランス大使館でビザ申請!!嘘でしょ?最悪のトラブル発生!!

フランスのビザ申請のために、東京フランス大使館へ行ってきた一福です。東京で関西弁を聞くと、なんだかムダにほっこりしちゃいます♪

 

今日は、フランスのビザ申請時に起こった最悪のトラブルについてお話します。フランス大使館のうわさは色々聞いてたのですが、本当にこんなことが起こるのかって感じでした。

あなたにも起こりうる話だと思うので・・・いや、あなたにはこんなトラブルは絶対に起こらない事を願って。最後までぜひお付き合いくださいね!

フランスのビザ申請にフランス大使館へ行って来た!!

フランス大使館での様子

ビザ申請予約時間より20分前にフランス大使館に到着した私たち。コロナ禍でビザ申請者が少ないのか、直ぐに中に入れてもらえました。

 

まずは入口で、ガードマンのチェックを受けますよ~

  1. 予約者の名前
  2. 検温(コロナ中なので)
  3. バックの中身チェック
  4. 金属探知機ゲートで身体チェック

全てのチェックを受けたら施設の中に入ることができます。

中には私たちの他には誰もおらず、リラックスして順番を待つことができました。

窓ガラスには「ここはビザセクションじゃない」「ここでは予約はできない」などと書かれた張り紙が沢山ありました。

つまりフラッと立ち寄るような一般人からの質問には一切答えないと言う事ですw

ビザ申請のためにフランス大使館でやった事は?

予約時間になると「〇〇さんご家族のみなさま、どうぞ~」と呼ばれました。

主人は面談が始まり、私たち家族は別のブースで申請書類のチェックを受けました。1つ1つ書類を確認し、最後に各人の指紋顔写真を撮られだけで終了です。

同行家族のビザ申請は、あっさりと終わりました。

  1. 主人の面接
  2. 家族分の書類提出
  3. 指紋採取
  4. 写真撮影
  5. 支払い

スタッフの様子は?

 

フランス大使館のレビューを見ると、悪いコメントが沢山書かれています。私も覚悟してましたが、思っていたより雰囲気は良かったですよw日本人スタッフさんが、始終にこやかに対応してくださいました。

ただ、主人の面接をしていた事務員さんは、よく解ってない印象を受けました。質問に対しても「分からない。上の人に確認しないとね」と答えるばかりでした。

 

 

また、主人の面談中にはフランス人のボスが現れ、英語で何か話しかけていました。彼女はニコリともせず、強い口調で何かを言い放ち去って行きました。

英語なので、私たちに怒ってるのか、何か質問しているのか分からず、少し怖かったです。

それと同時に、これからこんな世界で生きていくことを改めて感じ、自分の当たりまえが少しずつ壊れていく事を想像すると、すごくワクワクしました♪

 

また、「このビザは難しいから、まずはご主人だけが申請して、ビザが下りてから家族の申請をしたらどう?お金勿体ないよ」と事務員さんに言われました

・・・これってどういうことなんでしょうか??

ビザは下りないと間接的に言われてたのでしょうか?

 

主人は「難しいのは承知の上でビザを申請しています!」と伝え、家族全員分のビザ申請をしました。ここで家族5人分(合計6万円)ほどのビザ申請費用を支払いました。

 

 

ビザ申請にかかった時間は、家族5人で約1時間。

終了した時には、2人の方が待合室で待機しておられました。私たちの後にビザ申請される方だと思われます。さらに施設の外にも、お父さんとその息子さんが入場待ちしていました。この方たちはさらに後の時間帯に申請される人なんでしょうね。

 

予約した時間に遅刻したら中には入れてもらえません。再予約が必要です。

また予約時間よりすぎても中には入れません。外で待たされます。

嘘でしょ?フランス大使館の最悪トラブル発生!!

 

ビザ申請という大きな目標を1つ果たし、肩の荷が下りてほっこりしていた18時頃。主人のもとへ1本の電話が入りました。

 

「先ほどはお世話になりました。ありがとうございました。・・・・はい、もう京都に戻っています。」

そんな主人の受け答えに、相手がフランス大使館の方だと私はすぐに分かりました。何か不備があったのかもな~と聞き耳を立てていると

 

 

ええええええええええ!?

嘘でしょう?!ホンマに言ってるんですか?私に落ち度はありませんよね?全てフランス大使館の責任ですよね?

 

 

よくわからないけど大きなトラブルが起こった感じがプンプンしました。。。コレ、ほんまにヤバいやつだねと思ったその時、

 

 

 

えええええぇぇぇぇ?!

 

 

 

二回目の絶叫頂きました♡

でも、1回目より弱気な雰囲気の「ええ」でした。

主人はその後も「上の人と話をさせてください」とか「弁護士つけます」とか怖い話をして、電話を切りました。

 

ヤバいよヤバいよ。。。これは絶対にヤバいよ。私も焦って主人の元へ駆け寄りました。「なにかトラブルでもあった?」

 

聞いてビックリするなよ!フランス大使館でとった指紋がPCの不調で全部なくなったらしい!いつでもいいから指紋の採取に来るようにだって。ただし、フランス大使館は交通費等に関しては一切の負担はしないって!だから、また東京に行かなくちゃいけないよ。

 

(家族一同)・・・無言。

トラブルにはどう対応すればいいの?

 

はっきり言いましょう!

フランス大使館相手に戦っても100%勝つ見込みはありません。私たちの完敗です。「ビザ取得には指紋が必要」というだけの事ですからね。

 

私たちは俗に言うフランスの洗礼を受けたんです。

フランスは良い意味でも悪い意味でもいい加減な国だと聞いていたので、私たち家族が本当にフランスでやっていけるかどうかを試されてるんだと判断しました。

 

そして、どんより主人に一言。

「普通は1度しか行かないフランス大使館に2度も行けるなんて、フランスに縁があるとしか思えないね!」

それでもまだ腹の虫が収まらない主人に、さらに追い打ちの一言。

「これは、フランス行きが決まった証拠だね!予祝しよう!」

 

「予祝」ってわかりますか?

夢が叶う事を前もって喜び先にお祝いすることで、日本人は昔からこうやって夢を叶えてきました。私たちは予めお祝いすることで、その年の豊作・子供の成長・夫婦円満・家内安全などを叶えてきたんですよ。

 

私たちがまずやらないといけないのは、このトラブルを受け入れ、このトラブルを笑い飛ばすことですだから、家族皆でジュースで乾杯しましたよ♪

「フランス行き決定、おめでとう!」

「笑っちゃうよね~おフランスだね!」

 

夢を叶えるコツは、面白がることだと私は思っています。深刻にならないことです。

既に夢が既に叶ったような高揚感を持ってワイワイ楽しみ、おもしろがる。もう夢は叶わなくたって、楽しいからいいかっ♪ってくらいのいい加減さが夢をかなえるためには必要なんです。

 

トラブルに遭った場合の対処法。それは、黙ってその事実を受け入れることです。事実を飲み込んでしまえば、意外とそんなに大したことじゃないんですよねww

まとめ

いかがでしたか?このトラブルについて、フランスの弁護士に話したら「フランスでは良くある話です」と特別驚いた風でもありませんでした。

 

「フランス・ビザ申請」で検索すると、いろんなトラブル記事を見つけると思いますが、そんなことにビビらないで進めましょう!

もし嫌な事を言われたり、されたりしても、思いっきり笑い飛ばしてそのトラブルを受け入れてください。いざビザ申請が終わってみたら、全く大した問題じゃないはずですからねw

 

 

実は・・・

この記事を書いてる時、フランス大使館から「指紋の再取得は必要なくなりました」とあっさりした連絡が来ました。もう予祝の効果出てる?!

さぁ、フランスへ行くぞっ!!

 

 

 

と調子に乗っていたら、その翌日に「we got a computer issue and could not get your prints back for the application of your visa.」と外国人からメールが届きました・・・・あれ?まさかの予祝の効果は・・・どこへ?!

とりあえず「指紋は必要なの?必要じゃないの?どっちなの?」と返信しましたが、無視です・・・ウケる。

 

フランス大使館からの連絡をもう少し待ちます。

では、また★

 

 

 

申請から1週間後。

「主人の指紋と写真を撮り直しに、フランス大使館へ来るよう」連絡が入りました。もはや意味不明。家族分は必要ないのか確認するのですが、返事はありません。たぶん要らないんでしょう。そう考えるより他ないので・・・

フランス流の対応に振り回される私たち。

今後の動きをお楽しみに★

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