子犬おすわりの教え方!誰でもできるお座りの方法を動画で解説!!

 

「子犬におすわりをうまく教えられない」

「簡単なお座りの教え方が知りたい!」

 

 

こんにちは!家族でパピーウォーカーボランティアに取り組む一福です。^^

 

 

子犬が「おすわり」を覚えてくれなくって悩んでませんか?

「おすわり」は犬にとって基本的なしつけなので、すぐに覚えられそうですが、

  • 訓練中に落ち着かない
  • 全然言うことを聞かない

など、意外と難しいんですよね~

でもコツを押さえれば、あなたの愛犬も2~3日でおすわりできるようになりますよ♫

 

今回は、子犬におすわりを教えたいと思っているあなたに、おすわりの教え方をお話いたします。

 

犬育てが初めてのあなたでも、簡単におすわりを教えることができますので、最後までゆっくりご覧くださいね!

 

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超簡単!子犬おすわりの教え方

 

お座りという言葉を教える

「おすわり」という言葉と「座る」行動を一致させましょう!

その方法は超簡単♡

座ったら褒める!!これだけデス(*´ω`*)

 

 

わが家に盲導犬候補の子犬がやってきて3日目。

パピーは「シット」という言葉「座る」という行動が一致し始めています。

 

 

もちろん子犬は、初めから「おすわり」という言葉を知ってるわけではありません。

全く理解解していないので、初めは「おすわり」「シット」と言っても「???」という表情をしています。

 

なので、ただ座ってるだけでも「おすわり」が上手だと褒めてあげましょう。「おすわり」を覚えてもらうんですね~!

 

 

 

子犬:座っている。

あなた:「おすわり」できたね~!

パピー
パピー

??

一福
一福

無駄に大げさに褒めてくださいね。頭や身体を撫でてあげてください。

 

子犬:遊び疲れて座る。

あなた:「おすわり」できたね~!

パピー
パピー

また褒められたぞ?!何だ?何だ?

一福
一福

大げさにいっぱい褒めてあげて下さい♪何度でも「おすわり」ができたと褒めましょう!

 

子犬:座る⇒寝そべる。

あなた:「おすわり」できたね~「伏せ」も上手だね~!

パピー
パピー

座ったら褒められるみたいだな・・・

次女
次女

パピーが「おすわり」に気がついたかも

一福
一福

とにかく偶然の行動を褒めましょう!何度でも何度でも撫でて褒めてあげて下さい

 

たとえ偶然であっても、その行動を褒めるということが大切です。

 

この時、必ず「おすわり」ができたと伝えながら優しくなでてあげてください。

子犬は自分がとった行動と言葉が一致するようになりますよ。

長男
長男

家族みんなで褒めてるから、パピーはおすわりを直ぐに覚えたね

ココがポイント!
偶然でもいい。できたら無駄に褒めまくろう!

 

この方法で、まずは「おすわり」という言葉と行動を一致させることが出来ました。

次は実際に「おすわり」という言葉を出して子犬を座らせていきますよ~( ・ิω・ิ)

 

「おすわり」のコマンドで座らせる

 

次は「おすわり」という言葉を発した後に、座らせる方法です。

これも超簡単★

 

子犬の頭上に玩具orエサを上げる!ただそれだけデス(*´ω`*)

 

 

子犬の頭上に玩具(エサ)を持っていくと子犬はそれを見上げる形になり、すとんと自然におすわりします。

この時、「おすわり」できたね!とたっぷり褒めてから玩具(エサ)を渡してあげましょう。

 

初めは上手にできません。

長くおすわりなんて絶対できません。

 

なので、軽くちょこんと座れただけでOKとして、たっぷり褒めてあげましょう。

主人
主人

そんなんでも褒めるの?!

一福
一福

褒めて褒めて褒めまくれ!!

 

ココがポイント!
「おすわり」とはっきり伝えて子犬の頭上におもちゃを上げてよう。
座ったら「おすわり」が出来たことをたっぷり褒めてあげましょう!

 

 

盲導犬候補の子犬がわが家にやってきて3日目。

まだまだ失敗もありますが、「シット」のコマンドでおすわり出来る回数も増えてきました。

 

 

ここで、実際の私と子犬のレッスン風景を見ていただければ、もっと理解が深まるとおもいます!使っているコマンドはこの5つです。

ココがポイント!
  1. 「アウト」・・・離しなさい
  2. 「シット」・・・おすわり
  3. 「ウェイト」・・・待て
  4. 「カム」・・・おいで
  5. 「OK」・・・良いよ

 

まだまだ中途半端ですが、出会って4日目のレッスンだと思うと、子犬の能力も捨てたもんじゃありませんよね!

 

この教え方を続けていれば、1週間もすれば「おすわり」の言葉で座るようになりますよ。

玩具やエサなしで言葉だけで座るようになります。

 

ひたすら「おすわりGOODだね!」を続けたいと思います♫

 

 

長くなりましたので、子犬おすわりの教え方を簡単にまとめておきますね!

まとめ

【超簡単!子犬おすわりの教え方】

お座りという言葉を教える

座っている状態を「おすわりGOODだね」と褒めよう。

お座りという言葉と「座る」行為を一致させよう。

 

「おすわり」のコマンドで座らせる

子犬の頭上に玩具やエサを持っていくと、子犬は座ります。

座ったらすぐに「おすわりGOOD!」と褒めましょう。

子犬おすわりの教え方、いかがでしたか?

座ってる時に「おすわりグッドだね」褒めるだけで、犬は言葉と行動を一致させます

 

ですので、子犬と遊ぶ時にコマンドとなる言葉「おすわり」「待て」「伏せ」「来い」「離せ」「OK」などを散りばめて褒めまくるのが良いでしょう!

 

 

「まずは、おすわりから教えた方が良いって本に書いてあったけど??」

 

子犬に「おすわり」をしつける中でも、子犬は色んな動作を見せるので、その時が褒めるチャンスです♫

すべての行動をできた!できた!と褒めましょう。

その行動と言葉を関連付けさせましょう!

 

こうすることで、自分の行動とあなたの言葉がつながってきますよ。

 

 

あなたの愛犬のしつけに役立つと嬉しいです(*^^*)


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