プロフィール

「一福」の「れとさんぽ」とは?

一服する

  • お茶やタバコをのむこと。
  • タバコをのんで、その間休むこと。
  • ひとやすみすること。

皆さんは日常生活の中で、一服していますか?

私は一服が大好きな女です。タバコは吸いませんが、珈琲を飲んだり、散歩したり、本を読んだりすることが私の大切な一服の時間です。

晴れたの日の一服は私にとって特別で、つきぬけるような秋晴れの下を珈琲片手に散歩する事ほど幸せな時間はありません。この時間を家族愛犬と過ごせたら、これに勝ることはないとさえ思っています。

 

お金があると幸せとか、友人が多いと幸せとか、人それぞれ幸せの基準があり、この幸せの方程式が単純であればあるほど、私たちは簡単に幸せを感じることができるんです。

私の場合は「晴れ✖散歩✖妄想=幸せ」です。これにチョコレートと珈琲があれば文句なしで、他には何も要りません。私は超シンプルな方程式で生きているので、毎日幸せに暮らせるんだと思っています。

 

もっと豊かで幸せな時間を増やすために

  • 日照時間が長い土地に住む(晴れの日を増やす)
  • 自由度が高い仕事をする(散歩する時間をつくる)
  • 散歩して楽しい人、家族やペットと一緒に過ごす(幸福度を上げる)

今は、これを満たす暮らしへ少しずつ変化させたいと思っています。

 

 

私は今後、けっこう真面目に散歩時間を増やすことに向き合うつもりでいます。目指すは散歩のプロです!プロとしての誇りを持ち、人が寝ている間も、スマホゲームしている間も、飲み会してる間も、ガチで徹底してやりきろうと思っています。

ということで、今日もさんぽします♪

 

散歩のプロを目指す「一福」「れとさんぽ」を今後もよろしくお願いします。

一福さんの座右の銘は?

遊びをせむとや生まれけむ

人間は遊ぶために生まれてきた

「ムダを楽しむこと」「遊ぶこと」こそが、人間らしさだと私は信じています。

 

遊ぶためには、自分の中に余裕・余白を持つことが大切です。

余裕を持つ、つまり自分の時間を確保できれば、日常の「ねばならない」「べきだ」から少しだけ切り離され、自分を中心に考える「自分モード」に入ることができます。自分が主人公の物語を妄想できるようになるんです。

 

頭の中で具体的に、より自然にイメージできる妄想は、完全に現実化します。逆に言うと、自分の頭の中でさえもリアルに描けないものは、絶対に現実にはなりません。自分の夢をかなえるには妄想力がとっても重要なんですw

 

これまでに経験した盲導犬パピーウォーカーも、留学生を受け入れるホストファミリーボランティアも全て妄想から生まれた現実です。数年前は完全に妄想だったフランス移住は、いよいよ私の目の前に迫ってきているので、もう今ではフランスを飛び出し世界中を転々と暮らす自由な生活を妄想し始めています♡

妄想はどんどんリアルになり直に追い越されてしまうので、次から次へと新しくワクワクすることをイメージするんですよ。

 

私は意図的に「余白」を作って散歩します。スマホを持たず、音楽を聴かず、ただ自分の頭だけフル回転させて散歩します。「こんな事やったら面白いだろうなぁ~♪」とワクワクすることを妄想しながら歩くんです。

 

私の人生は、私の妄想が作る

 

白黒でぼんやり形のない妄想が色づいて、まるで既に体験したことのような感覚を得た時、私の妄想は現実化するんです。

 

人間は「遊びをせんとや生まれけむ」と信じています。さぁ、次は何して遊ぼうかな♪

盲導犬パピーウォーカーになったきっかけ?

盲導犬のお母さん犬との出会い

ある日の夕方、娘たちとお散歩していたらピカピカの黒ラブを連れた女性とすれ違ったんです。

女性の横にしっかりと付いて時々チラチラと目くばせをしながら堂々と歩く黒ラブは、よくしつけされてることが素人目にも分かりました。「Oh!It’s gorgeous!」通り過ぎる外国人観光客の歓声も聞こえます。

そんな素敵なワンちゃんを見逃すことはできず、飼い主さんにお願いして触らせてもらいました。

 

この間、黒ラブちゃんはピクリとも動かずジッとお座りしていました。

地面の臭いを嗅ぐわけでもなく、私たちに飛び掛かるわけでもなく、リードを引っ張ることもなく、ただじっと座って私たちの気持ちを受け入れてくれました。

 

 


この子は、盲導犬のお母さん犬なんですよ

 

 

モウドウケン ノ オカアサン!!?

 

モウドウケン の お母さん!?

 

 

盲導犬のお母さん!?

私は、ずいぶん前にTVでみた盲導犬ボランティアのことが頭に浮かびました。


そんなに犬が好きなら、盲導犬ボランティアやってみない?

関西盲導犬協会の勉強会に参加してみたら?

とても美しくて賢い犬に感動した私は、「盲導犬の勉強会に参加してみます!」と二つ返事で話を受けました。

 

善は急げ!

思い立ったが吉日!

 

私たちはノリ勢いで勉強会に参加し、それから数年後には盲導犬パピーウォーカーボランティアになっていました。

 

パピーウォーカーボランティアとして過ごしたこの1年間は、とても有意義なものでした。

子犬の成長はもちろん、自分たちも大きく成長できました。犬の飼育に対する知識・盲導犬に対する知識が増え、同時にたくさんの仲間が増えました。犬友と呼ばれる人たちに年齢・性別は関係なく、とにかく犬が大好きという仲間たちです。私は沢山の犬友さんから、犬のこと・人生のことを学びました。

 

パピーと過ごした1年間は、私たち家族にとって本当にかけがえのない時間となりました。

ホストファミリーになったきっかけ?

犬の次は人を預かってみたい!

ある日、息子が学校から貰ってきた留学案内のプリントの片隅に小さく記載されていた「ホストファミリー」の文字。これを見つけた私は、ワクワクしました♪ビビッときたんです!「次はコレだ!」という確信がありました。

 

私はホストファミリーに関する情報を集めるために、直ぐに数社にメールを送りましたが、得られた情報は全部が似たり寄ったり。どの団体でホストファミリーボランティアを始めるか決断できず、ほったらかしにしていました・・・そんなある日、AFSから1通のメールが届きます。

 

「ホストファミリーに興味を持っていただきありがとうございます。一度、お話だけでも聞いてみませんか?」

 

AFSの話によるとホストファミリーは不足していて、当時京都に留学していた2人もホストファミリーを探しているとのこと。一日も早く彼らを家族として迎えてくれるホストファミリーを探していると聞き、私たちは約1カ月後にはホストファミリーになっていました!

これには、我ながら驚くほどのスピードです。

 

 

犬の次は「人」を預かろうと、ノリと勢いで始めたホストファミリーボランティア。ですが正直言うと、留学生の受け入れは思っていたほど簡単ではありませんでした。犬を預かってた時とは違う大変さ、嬉しさ、楽しさ、苦しさを体験しました。

 

 

また、このボランティアでも、私たちは多くの人と繋がりました。ボランティア団体の方、ボランティアの学生、留学生の友人たち、留学生の家族、そして同じホストファミリーを務めた他の家族の皆さん。たった1人の男の子を迎え入れたことで、私の世界はぐんと広がりました。

コロンビア人の母になった私の愛と挑戦の7か月は、アッという間に過ぎ去りました。

フランス移住のきっかけ?

おフランスへの単純な憧れ

私の主人は現役の大工として、日本の木工を世界中の人達に教えています。今は日本で授業をしているのですが、現実的に日本に勉強に来るのが難しいという方が多くいらっしゃいます。

そこで私たちは、ナイスアイディアを思いついたんです♪

 

家族全員が海外移住に賛成したため、私たちは2021年にフランスへ移住することにしました~!

 

何でフランスかって?

それは、単純に行ってみたいから。数々の国の中から、フランスを選んだのはやっぱりワクワクするからです。特に南フランスは雨が少ないと聞きます。散歩のプロを目指す私にぴったりの場所に間違いありません!

 

「コロナ禍にも関わらず、フランス移住するの?!」

 

はいっ!私たちはフランスへ移住します。

正解を選択する必要はありません。大切なのは、私がワクワクするかどうかです!フランスへの単純な憧れを胸に、私たちは日本を飛び出す準備を続けています。

 

コロナでも、私たち家族の挑戦は止まりません♪こうなったら、どこまでやれるかチャレンジするのみ!コロナに負けてる場合じゃない!フランスへ移住するぞ!

現在、記事をまとめていますので、オープンまでどうぞお楽しみに★

ボランティア活動について

 

「ボランティア活動やってます!」とハツラツとした表情で言われると「この偽善者め・・・」って、毒づきたくなりませんか?私は昔、そう思っていました。

ボランティア活動なんて、お金持ちの道楽であり偽善的活動だと、そう思っていました。私の中で「ボランティア=善意から行われる無償の奉仕」のイメージが強かったですからね。

 

ボランティアをやってる人にその理由を尋ねれば

  • 困ってる人を助けたい!
  • 自分の価値観を変えたい!
  • 社会の役に立ちたい!

なんて高尚な答えが並びます。これもボランティア活動の偽善的イメージ作りに一役買ってるんだと思います。

 

ですが、私が初めてボランティアをしようと決めたのは「目の不自由な方のために、盲導犬を増やすお手伝いがしたい」という大そうな理由からではなく、単純に「1年間、タダで犬を飼えるなんて、超ラッキー♪」というすごく利己的な理由からでした。

 

ボランティアは利他的だ(自分の利益を犠牲にしてでも、他人の利得を優先する)というイメージを持っていた私は、自らパピーウォーカーボランティアに参加したのをきっかけに、そのイメージは180度変わりました。

 

ボランティアは利己的なものであり、自己満足です。ボランティアは自分を楽しませるための大義名分だと、私は思っています。

フランス料理を食べたり、綺麗な服を着たり、マンションの最上階を購入するのと同じで、ボランティアも自己満足です。お金と時間をしっかりかけて遊んでるんですw

 

「ボランティア活動は利他的な活動ではなく、利己的な活動である」という考え方がもっと浸透すれば、ボランティア活動をやる人が増えるんじゃないかと思っています。

もっと日本でもボランティア活動を楽しむ人が増えるといいなー。

まとめ

 

いかがでしたか?一福さんの人と成りが分かって頂けたと思います。

 

人生をかけて、ゆっくり遊ぶ

日常にあるちょっとした刺激で毎日を楽しみ、それを大きな変化へ繋げていく。それこそ私が毎日笑顔で居られる秘訣であり、家族が笑顔で暮らせる秘訣です。

 

慌ただしい世の中なので、ゆっくり&ぼんやり過ごしていると世間から置いてけぼりにされてしまう様な寂しい感じを受けるかもしれません。

ですが、人生は急ぎ足真直ぐに歩む必要はないと思っています。

周りと歩調を合わせて同じ方向に向かわなくても、ムダに見える事・自分だけが楽しいと感じる事にじっくり取り組んでも良いんじゃないでしょうか?

 

 

 

これは私の妄想から生まれた、私たち家族の挑戦の記録です。

お時間があれば、少しだけ覗いてってくださいね♪

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