プロフィール

「一福」の「れとさんぽ」とは?

 

ブログ管理人の一福(いっぷく)です。3児の母で、子育て真っ只中♪

母の笑顔家族を笑顔にし、日本を笑顔にし、世界中を笑顔にすると信じているので、私自身がワクワクする毎日を送り、笑顔で暮らすことに全力集中しています。

本日もバカみたいに大笑いして、世界平和に貢献しております。

 

盲導犬パピーウォーカーやホストファミリーを経験後、2021年に思い切ってフランス移住しました!今後は、色んな国で旅するように暮らすことが夢です。

 

私はこれからも夢を見続け、その夢に向かって思いっきり努力し、コケても挑戦し続けます。

ここに私たち家族の挑戦を記録していくので、応援よろしくお願いします!

一福さんの座右の銘は?

遊びをせむとや生まれけむ

 

人間は遊ぶために生まれてきた

「ムダを楽しむこと」「遊ぶこと」こそが、人間らしさだと私は信じています。

 

「遊び」というと

  • 映画を見に行く
  • ゲーセンやカラオケに行く
  • ディズニーランドやUSJに行く
  • 海外旅行に行く

などを想像されるかもしれませんが、違います。

 

私は暮らし遊びたいんです。土日や休日に遊ぶのではなく、日々の暮らしを全部遊びたいっ!そしたらワクワクした毎日が送れるでしょ!?

そういう思いがあって、1年間の期間限定で盲導犬や留学生を預かって暮らしを楽しみました。

 

次はいよいよ日本を飛び出し、ヨーロッパで暮らします。一度も行ったことがないフランスでの生活が始まります。予想もできない暮らしは、きっと大冒険で面白くなるに違いありません。

・・・もし全然面白くなかったら?もちろん直ぐに日本に帰ってきますよw

 

 

人間は「遊びをせんとや生まれけむ」と信じています。さぁ、次は何して遊ぼうかな♪

盲導犬パピーウォーカーになったきっかけ?

盲導犬のお母さん犬との出会い

 

ある日の夕方、娘たちとお散歩していたらピカピカの黒ラブを連れた女性とすれ違ったんです。

女性の横にしっかりと付いて時々チラチラと目くばせをしながら堂々と歩く黒ラブは、よくしつけされてることが素人目にも分かりました。「Oh!It’s gorgeous!」通り過ぎる外国人観光客の歓声も聞こえます。

そんな素敵なワンちゃんを見逃すことはできず、飼い主さんにお願いして触らせてもらいました。

 

この間、黒ラブちゃんはピクリとも動かずジッとお座りしていました。

地面の臭いを嗅ぐわけでもなく、私たちに飛び掛かるわけでもなく、リードを引っ張ることもなく、ただじっと座って私たちの気持ちを受け入れてくれました。

 

 


この子は、盲導犬のお母さん犬なんですよ

 

 

モウドウケン ノ オカアサン!!?

 

モウドウケン の お母さん!?

 

 

盲導犬のお母さん!?

私は、ずいぶん前にTVでみた盲導犬ボランティアのことが頭に浮かびました。


そんなに犬が好きなら、盲導犬ボランティアやってみない?
関西盲導犬協会の勉強会に参加してみたら?

とても美しくて賢い犬に感動した私は、「盲導犬の勉強会に参加してみます!」と二つ返事で話を受けました。

 

善は急げ!

思い立ったが吉日!

 

私たちはノリ勢いで勉強会に参加し、それから数年後には盲導犬パピーウォーカーボランティアになっていました。

 

パピーウォーカーボランティアとして過ごしたこの1年間は、とても有意義なものでした。

子犬の成長はもちろん、自分たちも大きく成長できました。犬の飼育に対する知識・盲導犬に対する知識が増え、同時にたくさんの仲間が増えました。犬友と呼ばれる人たちに年齢・性別は関係なく、とにかく犬が大好きという仲間たちです。私は沢山の犬友さんから、犬のこと・人生のことを学びました。

 

パピーと過ごした1年間は、私たち家族にとって本当にかけがえのない時間となりました。

ホストファミリーになったきっかけ?

犬の次は人を預かってみたい!

 

ある日、息子が学校から貰ってきた留学案内のプリントの片隅に小さく記載されていた「ホストファミリー」の文字。これを見つけた私は、ワクワクしました♪ビビッときたんです!「次はコレだ!」という確信がありました。

 

私はホストファミリーに関する情報を集めるために、直ぐに数社にメールを送りましたが、得られた情報は全部が似たり寄ったり。どの団体でホストファミリーボランティアを始めるか決断できず、ほったらかしにしていました・・・そんなある日、AFSから1通のメールが届きます。

 

「ホストファミリーに興味を持っていただきありがとうございます。一度、お話だけでも聞いてみませんか?」

 

AFSの話によるとホストファミリーは不足していて、当時京都に留学していた2人もホストファミリーを探しているとのこと。一日も早く彼らを家族として迎えてくれるホストファミリーを探していると聞き、私たちは約1カ月後にはホストファミリーになっていました!

これには、我ながら驚くほどのスピードです。

 

 

犬の次は「人」を預かろうと、ノリと勢いで始めたホストファミリーボランティア。ですが正直言うと、留学生の受け入れは思っていたほど簡単ではありませんでした。犬を預かってた時とは違う大変さ、嬉しさ、楽しさ、苦しさを体験しました。

 

 

また、このボランティアでも、私たちは多くの人と繋がりました。ボランティア団体の方、ボランティアの学生、留学生の友人たち、留学生の家族、そして同じホストファミリーを務めた他の家族の皆さん。たった1人の男の子を迎え入れたことで、私の世界はぐんと広がりました。

コロンビア人の母になった私の愛と挑戦の7か月は、アッという間に過ぎ去りました。

フランス移住のきっかけ?

おフランスへの単純な憧れ

 

私の主人は現役の大工として、日本の木工を世界中の人達に教えています。今は日本で授業をしているのですが、現実的に日本に勉強に来るのが難しいという方が多くいらっしゃいます。

そこで私たちは、ナイスアイディアを思いついたんです♪

 

「私たちが海外へ行けば、今よりもっと多くの人たちと日本の木工をシェアできるんじゃない?!」

 

家族全員が海外移住に賛成したため、私たちは2021年にフランスへ移住することにしました~!

 

何でフランスかって?

それは、単純に行ってみたいから。数々の国の中から、フランスを選んだのはやっぱりワクワクするからです。特に南フランスは雨が少ないと聞きます。

 

「コロナ禍にも関わらず、フランス移住するの?!」

 

はいっ!私たちはフランスへ移住します。

正解を選択する必要はありません。大切なのは、私がワクワクするかどうかです!フランスへの単純な憧れを胸に、私たちは日本を飛び出します。

コロナでも、私たち家族の挑戦は止まりません♪こうなったら、どこまでやれるかチャレンジするのみ!

 

フランスでのリアルな生活を見て「こんな人たちでもフランスで暮らせるんだから、私だって!」と思ってもらえたら恥を晒したかいがあります。どうぞ参考にしてください。

ボランティア活動について

 

「ボランティア活動やってます!」とハツラツとした表情で言われると「この偽善者め・・・」って、毒づきたくなりませんか?私は昔、そう思っていました。

ボランティア活動なんて、お金持ちの道楽であり偽善的活動だと、そう思っていました。私の中で「ボランティア=善意から行われる無償の奉仕」のイメージが強かったですからね。

 

ボランティアをやってる人にその理由を尋ねれば

  • 困ってる人を助けたい!
  • 自分の価値観を変えたい!
  • 社会の役に立ちたい!

なんて高尚な答えが並びます。これもボランティア活動の偽善的イメージ作りに一役買ってるんだと思います。

 

ですが、私が初めてボランティアをしようと決めたのは「目の不自由な方のために、盲導犬を増やすお手伝いがしたい」という大そうな理由からではなく、単純に「1年間、タダで犬を飼えるなんて、超ラッキー♪」というすごく利己的な理由からでした。

 

ボランティアは利他的だ(自分の利益を犠牲にしてでも、他人の利得を優先する)というイメージを持っていた私は、自らパピーウォーカーボランティアに参加したのをきっかけに、そのイメージは180度変わりました。

 

ボランティアは利己的なものであり、自己満足です。ボランティアは自分を楽しませるための大義名分だと、私は思っています。

フランス料理を食べたり、綺麗な服を着たり、マンションの最上階を購入するのと同じで、ボランティアも自己満足です。お金と時間をしっかりかけて遊んでるんですw

 

「ボランティア活動は利他的な活動ではなく、利己的な活動である」という考え方がもっと浸透すれば、ボランティア活動をやる人が増えるんじゃないかと思っています。

 

もっと日本でもボランティア活動を楽しむ人が増えるといいなー。

まとめ

 

いかがでしたか?一福さんの人と成りが分かって頂けたと思います。

 

人生をかけて、ゆっくり遊ぶ

日常にあるちょっとした刺激で毎日を楽しみ、それを大きな変化へ繋げていく。これこそ私が毎日笑顔で居られる秘訣であり、家族が笑顔で暮らせる秘訣です。

 

「遊び」が「暮らし」、「暮らし」が「遊び」

 

 

ムダに見える事・自分だけが楽しいと感じる事にじっくり取り組んで日々の暮らしを楽しみましょう!

 

これは私たち家族の挑戦の記録です。

お時間があれば、少しだけ覗いてってくださいね♪

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