子犬のトイレトレーニング成功はトイレサークルの広さにかかっている!!

子犬のトイレトレーニングが進まないので、軽いウツ気味の一福です。

さて。

今回は「子犬のトイレトレーニング成功はトイレサークルの広さにかかっている!」についてお話します。あなたの子犬のトイレトレーニングにも必ず役に立つと思いますので、最後まで御覧くださいね!

トイレサークルの広さを見直そう

 

相変わらず、おしっこ(ワンツー)のしつけに奮闘中の一福です。軽いウツ気味です。

おしっこのタイミングはだいぶ掴んできたので、時間になるとサークルに入れるのですが・・・素直におしっこしてくれません。

くんくん臭いを嗅ぎ回っている子犬を見つけたら直ぐにトイレサークルに連れて行くのですが・・・やっぱりおしっこは出ません。

 

トイレサークルは嫌いみたいで、直ぐに出してほしいと訴えます(吠える、寝そべるなど)。

 

お部屋に出してあげると、やっぱりソワソワするので急いでトイレに連れて行くのですが・・・やはりおしっこは出ません。

最終的には、ちょっと目を離したすきに部屋でシャー・・・これの繰り返し。

 

そこで今回、新たな作戦を決行しました!その名も「トイレサークルを2倍にしよう」大作戦です✿

 

トイレサークルを広げるのは、狭いわが家には死活問題ですが、一日も早くトイレを覚えてもらいたいので、思い切ってサークルを2倍の広さにしました。

 

ビフォートイレシート3枚分のサークル

 

 

アフタートイレシート6枚分の広さ

 

リビングでは大きすぎて邪魔なので隣の和室に移動させ、絨毯の上から透明のビニールクロスを敷きました!

 

これならおしっこしてもサッと拭けて、シュッと消毒して臭くないでしょ!?バッチリ★

と、思ったら、ビニールシートが全然足りなくって・・・和室はこんな感じに↓

 

向かって右側半分(透明感のない方)は絨毯のまま。そして、パピーはなぜか絨毯側にばかりワンツーを失敗します。サッと拭けて、シュッと消毒できねー

じゅわっと染み込んで、ぼんやりと跡が残ってます。そして臭い☓☓

 

ま、トイレトレーニングが終わるまでの辛抱だ!一緒にがんばりましょう。

 

 

では、次にトイレサークルの広さを変えた結果をご覧くださいね!

トイレサークルを広げた結果はいかに?

 

気になる結果は・・・・??なんと、トイレの成功率が上がりまし↑↑本日「6勝 9敗 1引き分け」です。

広いサークルだと、中を十分に嗅ぎ回れるのが良いのかもしれません。あともう1つ、大切なことに気が付きました。パピーは、ケージ(寝床)から一番離れた場所でワンツーをする事が多いんです。

 

 

犬はから身を守るために寝床から離れた場所でトイレをするそうなんです。寝床の横にトイレシートでいっぱいのトイレサークルがあることは、パピーには決して良い環境とは言えなかったのかもしれませんね。

 

サークルの広さを大きくしたことで、サークルの端がトイレ、その反対側が寝床、真ん中がフリースペースとなりました。トイレサークルには十分な広さが必要だったんです。

 

 

長くなりましたので、最後にまとめておきます。

まとめ

トイレサークルの広さを見直す!

犬は寝床とトイレを十分に離してあげたほうが良い。
トイレサークルの広さを2倍に広げてみよう。

 

トイレサークルを広げた結果はいかに?

ワンツー成功率が上がった!!

いかがでしたか?トイレトレーニングにはトイレサークルの広さが大いに関係することが分かりました。

トイレトレーニングは子犬にとって的当てゲームです。的が大きくなれば成功率は上がり、的が小さければ成功率は下がるのは当然ですよね。

そう考えるとやっぱり、トイレサークルの広さは大きいに越したことはありません!

 

おしっこの時間が近づくと、「そろそろおしっこ出るよね~?」と言いながら子犬を追いまわす光景は、異常です。

でも、私は負けない!今週はワンツー成功率1/2を目指してがんばっています。

 

 

トイレトレーニングが上手く進まずお悩みでしたら、一度トイレサークルを広げてみても良いですよ!

きっと効果が見られると思います♪

 

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