他の犬に吠えるのをやめさせたい?!散歩中に吠える犬のしつけ方!!

吠える犬と、吠えられる犬ならどっちが良いかと真剣に考える一福です。我が家の愛犬は100%吠えられる犬です。

さて。

今回は、愛犬の吠え癖を直したいと思っているあなたに『他の犬に吠えるのをやめさせたい?!散歩中に吠える犬のしつけ方!!』についてお話します。

誰でも簡単にできるしつけ方をご紹介しますので、今日のお散歩からすぐに始めてくださいね。愛犬が他の犬に吠えて恥ずかしい思いをするのは、もうおしまいにしましょう!

では、最後までご一読ください♪

他の犬に吠えるのをやめさせたい?!散歩中に吠える犬のしつけ方!!

 

「うちの子は遊びたいから吠えるんです」

「怖くて吠えるだけで、決して悪気はないんです」

 

ダメ!

遊びに誘っていても悪気がなくっても、吠えるのは絶対だめです。直ぐにやめさせるようにしましょう。

「ノー」と一言で指示を出す

 

犬が吠えたらリードをピンと引っ張るか、名前を呼んでアイコンタクトをとります。

「これから、あなたに伝えたいことがあります」

「しっかり聞いて下さい」

という合図を犬に送りましょう。私たち飼い主の本気度を犬に示しましょう。

 

『こらこらっ!吠えたらダメでしょ?怖くないから。大丈夫だから。』

こんな言葉は、犬には全く無意味です。伝わりません。それどころか、あなたの興奮が犬に伝わります。慌てず落ち着いた大きな声で、ただ一言『NO!』と伝えてください。吠えることは悪いことだと理解させましょう。

興奮して名前を連呼するのも絶対にダメですよ!

吠えるのを止めたら「GOOD」で褒める

犬があなたの『NO!』の指示で吠えるのをやめたら、大きな声しっかり『グッド』『よし』と褒めてください。

この時、大げさに『GOOD!GOOOOD!すごいね~!えらいね~!』身体を撫でて褒めてはいけませんよ。

吠える

「NO」で注意を受ける

吠えるのを止める

褒められる

 

犬がこのように勘違いして覚えてしまうと、褒めて欲しいから吠えるという犬が出てきます。短くはっきりと「GOOD」「よし」と伝えれば大丈夫です。

 

吠えることで意思表示させてはいけません。どんなに犬好きな人でも、吠えられて良い気持ちがする人なんか絶対にいませんからね。

 

では、他の犬に吠えるのを止めさせるために、私が実際にやっていた方法をご紹介します!

犬と上手にすれ違うために私がやった方法とは!?

 

盲導犬パピーは犬も人も大好きなので、遠くに姿を見つけた段階で尻尾を振って力強く引っ張る癖がありました。その行動に相手の犬は怖がって、パピーに吠えて来るんです。

 

そこで私は、知らない犬が歩いてきたら道の端によって「お座り」させることにしました。パピーの興奮を抑えて、相手が通りすぎるのを座って待つという作戦です★

 

このしつけ方は、うちのパピーに合ってたみたいで、そのうちに「おすわり」の合図なしでも、知らない犬が来たらチョコンと座って待つようになりました。

 

1歳になった今では、犬をチラ見しながらも知らん顔してすれ違えるようになりましたよ!ほとんどの犬が吠えかかって来るので、こちらが足早に立ち去るという感じではありますが・・・

 

 

基本的には興奮状態の犬を抱っこしたり、ヨシヨシと体を撫でるようなしつけ方は無意味です。犬をさらに興奮させるだけ。ましてや「コラ!うるさいっ!」「静かにしなさい!」など、飼い主が興奮して大声でしかりつけるのは論外ですよ。

吠える

⇒なだめる・叱る

⇒犬はさらに興奮する

⇒吠える

 

他の犬に吠えるのをやめさせたいとき、まずやらないといけないのは犬を落ち着かせること。「おすわり」「伏せ」「待て」のコマンドで、愛犬を落ち着かせることから始めてみましょう!犬が落ち着くことができれば、吠えることは減ってきます。

 

ですが、初めから期待しすぎてはいけませんよ~直ぐに吠え癖は治りませんからね。どんな方法だったとしても吠えずにすれ違えたらOKとしましょう!良いすれ違い方が思いつかないというあなたは、「大人しく座ってすれ違う方法」を試してみてはいかがですか?

 

他の犬に吠えるのをやめさせたいなら、まずは犬を興奮させない(落ち着かせる)ことが一番です。そういった意味でも、吠えるのを止めさせるにおすわりはとても有効ですよ。

 

 

では、長くなりましたので最後にまとめておきましょう。

まとめ

散歩中に吠える犬のしつけ方!!

  1. 「ノー」と一言で指示を出す
  2. 吠えるのを止めたら「GOOD」で褒める

他の犬と上手にすれ違うために私がやってる事!

  • 「おすわり」させて静かに通り過ぎるのを待つ
  • 抱っこしたり体に触れると興奮が増すだけ。
  • 「待て」「おすわり」「伏せ」などで犬を落ち着かせること!

いかがでしたか?散歩中に他の犬に吠えるのをやめさせるしつけ方をご紹介しました。

 

他の犬に吠えるのをやめさせたいなら、普段の生活でも愛犬の無駄吠えを許してはいけません。

  • 朝起きて餌が欲しいと吠える。
  • 散歩に行きたいと吠える。
  • 遊んで欲しいと吠える。
  • 来客時に吠える。

 

『はいはい。分かった分かった!』と全てに反応を示していたら、吠えたら要求が通ることを犬が覚えます。吠えても良いことは起こらない吠えるのは悪いことだと、普段の生活の中で覚えさせましょう!

 

私は愛犬が吠えるときには無視したり、「待て」「おすわり」などの指示で落ち着かせたり、時にはマズルを掴んで『NO!』とキツク叱るもあります。

この時に大切なのは、短くはっきりとした言葉で『いけない』と教えることです!


カッコ良くスマートにすれ違える犬
を目指して★毎日のお散歩では「落ち着かせる」ことを意識して、犬のテンションをコントロールしながら歩いてみてくださいね。

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